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【モンハンワイルズ】Steamの新パフォーマンスモニターの見方

Steamオーバーレイを有効にしている際、起動時にゲームが強制終了する不具合があったそうです。

Steamオーバーレイ

私は経験ないです。

ウチは、PCを一度壊しているから、これを見ながらじゃないと、モンハンワイルズは遊べないトラウマ体質になってしまいました。

Steamサポート、ゲーム内オーバーレイパフォーマンスモニターについて

数値の意味は、上のリンク先に書いてあるんですけれど、いい機会なので、おさらいしておくことにしました。

【目次】

  1. Steam、オーバーレイパフォーマンスモニターを表示させる方法
  2. 表示内容のおさらい
  3. ワイルズとウチのPC
  4. CPU温度もオネシャス

Steam、オーバーレイパフォーマンスモニターを表示させる方法

まず、これの設定場所は、Steamのヘッダーメニューの「Steam → 設定」から入って、

Steam Setting

「ゲーム中」タブの一番上の「ゲーム中にSteamオーバーレイを有効にする」のトグルをオンにして、下の方の「オーバーレイパフォーマンスモニター」で詳細を設定します。

Steam ゲーム中 オーバーレイ

パフォーマンスモニターを出す場所とか、いろいろ設定できるんですが、表示させる情報は「パフォーマンス詳細レベル」で変更できます。

Steam オーバーレイパフォーマンスモニター設定
  • FPS(単一値)←多分、昔からあったやつ
  • FPSの詳細
  • FPSの詳細、FPSとGPUの使用率
  • FPSの詳細、CPU、GPU、RAMの詳細
Steam パフォーマンス詳細レベル

んで、私は、一番表示項目数が多い「FPSの詳細、CPU、GPU、RAMの詳細」を選んでいます。

表示内容のおさらい

まず、パフォーマンスモニターを画面右上に表示すると、こんな感じです。

モンハンワイルズ FSRフレーム生成、4K

世界を堪能する系のゲームでこういうの出したくないんですが、ゲームパフォーマンスが不安定だから、仕方がないよね?

まぁ、十分に小さいのでそこまで邪魔にならないかな?

うーん。

FPSの詳細

Steam パフォーマンスモニター (FPS詳細)

「FSR 87」の部分は、FSRでフレーム生成した時のfps(1秒間のフレーム数) ※NvidiaグラボならDLSS。

「FPS 44」の部分は、フレーム生成元のfps

「↓37」は、全フレームがその秒の最も遅いフレームだった場合のfps

「↑48」は、全フレームがその秒の最も早いフレームだった場合のfps

※最小の数値が赤い時は、一番遅いフレームが平均値の半分以下の時

グラフは、直近90秒間の秒平均fps

上の画像は安定している時の4Kですが、チャプター5など不安定な時は、720pまで落としてもガタガタしています。

モンハンワイルズ 全域荒廃期 チャプター5-3 雨過天晴 パフォーマンスモニター

グラフについている赤いのは、「↓〇〇」が赤文字だった時は、グラフにもつけてくれます。

極端に遅いコマがあって、マイクロスタッタリングが出ている時は、赤の下振れ線がたくさん出てしまうんですね。

こういうことがあるからパフォーマンスモニターが怖くて外せないんですよね……

Steam パフォーマンスモニター (CPU)

「CPU 83% / ↑93%」は、ウィンドウズのCPU使用率と同じ。(ベースクロックに対するCPUの作業量、1秒1サンプル)

83%(1番目の%)は、すべてのコアの平均。

↑93%(2番目の%)は、その秒で一番使用率が高かったコアの使用率。(CPUブーストしていれば、100%を超える)

棒グラフの部分は、コアごとの使用率。と書いてありましたが、ウチは8コア16スレッドで、16本あるので、スレッド毎?

「4.58 / ↑4.58 GHz」の部分は、その秒のブーストクロックで、最初の数値は全コアの平均、2番目の数値は一番高いコアのクロック。

※何故か日本語だとグラフ部分の説明が見つからないんですが、英語版を読みました。

Steam パフォーマンスモニター (GPU)

「GPU 99%」もWindowsタスクマネジャーのGPU使用率と同じ。

「64%」は、GPU温度。

「13.0/15.9 GB」の最初の数値は、「専用ビデオメモリ(VRAM)+共有ビデオメモリ(RAM)」で、2番目の数値が「専用ビデオメモリの合計」。

共有ビデオメモリは、VRAMじゃなくて、システムRAMの方だから、最初の数値が2番目の数値よりも大きい時はスワップが発生して、RAMに負担がかかっている可能性あり。

そういう場合、赤文字で表示される。

Steam パフォーマンスモニター (RAM)

「RAM 22.7/63.9 GB」の最初の数値はメモリ使用量で、次の数値が合計メモリ量。

こちらも、メモリが足りなくなると、SSDやHDDを使い始めるスワップが発生します。

GPU (VRAM)の作業領域が足りないと、CPU (RAM)の力を借りて、CPU (RAM)が足りないとSSDなどから力を借りるんですが、VRAMやRAMと比べて、SSDやHDDは遅いですし、(Steamの説明によると)データ移動に時間を費やすことも加わって、パフォーマンスが低下します。

ワイルズとウチのPC

ウチは、最初システムドライブが壊れて、直したらRAMがブートしなくなって、RAMを買い直してもブルスク吐いて、RAMを増設したら安定しました。

んで、GPUが常時80℃以上だったので、新しく省電力GPUに買い替えて、GPU温度が常時60℃台に収まったけど……

CPUは相変わらず60℃~80℃台をウロウロするので、75℃を越えたらサイドパネルを開けています。

サイドパネルを開けると80℃に行かなくなるので、ケースを買い直そうか悩み中。

どうせなら、CPUクーラーも?

ワイルズ、ゲーム自体よりも環境整備にお金がかかってつらいです。

ま、ウチはもうそろそろそういう時期だから、仕方ないか。

CPU温度もオネシャス

Steamのこの機能、PCが壊れる前にほしかった!

個人的に一番気にしているのは温度で、キャプチャに出ていないですけれど、実はCPU温度は「OMEN Gaming Hub」のオーバーレイでモニタリングしながら遊んでいます。

だから、お願い。

SteamのオーバーレイにもCPU温度、ください。

そしたら、完璧!

PCクラッシャー、ワイルズも怖くない。

多分。

最後に

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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