ワードプレス、Yoastで”サーチコンソール”と連携

ワードプレスサイトと”サーチコンソール”の連携

検索流入型のブログサイト作りに非常に重用している”サーチコンソール”。

“サーチコンソール”側にサイトを登録する(=プロパティーの登録)際に、サイトの所有者の確認を求められます。所有権の確認は、Yoastだけでなく、Jetpackでもできますし、サーチコンソール側にていろいろな認証方法が提案されています。

私は、SEOプラグインYoastを使って、ワードプレスと連携させました。

Yoastの初期設定でサーチコンソールと連携

私はYoastの初期設定の際に、併せて行いました。

Yoastの初期設定、ステップ8、"サーチコンソール
Yoastの初期設定、ステップ8、”サーチコンソール”
  1. GOOGLE 認証コードを取得するをクリックし
  2. Googleアカウントを選択
  3. 許可
  4. コードをコピー
  5. ここに認証コードを入力してくださいにペースト
  6. 認証ボタンをポチ
  7. 次へ

ただ誘導されるに従っただけです。

Yoastの初期設定、何故かここだけ日本語です。(笑)

後からサーチコンソールと連携

初期設定の際に設定しなかった場合は、Yoast→General→Open Configuration Wizardにて再設定できます。

Yoastの初期設定、再び
Yoastの初期設定、再び

便利です。

Yoastでクロールエラーのトラッキング

私は、管理画面にてクロールエラーの管理作業を行っています。

上の設定が終わると、Yoast SEOのメニューに”Search Console”が追加されます。

Yoastと"サーチコンソール"
YoastのSearch Consoleにてエラー修正

ここにサーチコンソールでのクロールエラーが流れてくるようになるので、ワードプレスの管理画面から処置を行うことができます。

Create redirect (リダイレクトを設定、Yoast有料版)、
View (閲覧、当該URLへジャンプ)、
Mark as fixed (修正済みとする)

これ、いろいろ試しすぎて404まみれの私には、本当に凄く便利です。

この他、「検索トラフィック」や「検索での見え方」などの機能もサイト作りに有用なのですが、Yoastは拾ってきてくれませんから、結局は自分でサーチコンソールにログインして見に行きます。

クロールエラーはすぐに処置すべし!

クロールエラー(404)は、Google的にはペナルティーにはならないそうですが、実際のビジターにご不便をおかけすることになるので、私はすぐに処置するようにしています。

処置法は、大体の場合、正しいページへの「Redirect設定」です。稀に新しいページを作ったりもします。

実際の処置が終わったら、上の図の、Mark as fixedをポチッとしておけば、サーチコンソールと連携して同じ場所を更新してくれます。

これがワードプレス側で作業できることは、時短かつ便利で、重宝しています。

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