“Yoastメタボックス”に記事の書き方を学ぶ

ワードプレスのSEOプラグインといえば、「Yoast SEO」と「All in One SEO Pack」。ブログカスタマイズが趣味なので、「両方とも」使ってみる気満々だったのですが、”Yoastメタボックス”のコンテンツ分析・指導が素晴らしすぎて、「All in One SEO Pack」を使ってみる機会を失っております。

“Yoastメタボックス”内の「可読性(Readability)」と「コンテンツ分析(Contents Analysis)」に作文の基本を学んでいる途中のワタクシとしては、なんとなく今は師匠を変えたくない気分なのです。

Yoastメタボックスの機能

後で詳しく説明予定の「可読性(Readability)」と「コンテンツ分析(Contents Analysis)」以外にも、ソーシャル(FacebookとTwitter)でのタイトル、説明文、画像を指定する機能や、高度な設定としてnoindex/index、nofollow/follow、パンくずリストのタイトル、カノニカルURLの設定などが可能です。

かゆいところに手が届いています!!

これで無料版なのですから、有料版はどんなに凄いんでしょうね…

可読性(Readability)機能

Yoastの最大の難点なのですが、対象言語が英語などの語族で、日本語とは相性が良くない感じです。

"Yoastメタボックス"の読みやすさ診断
“Yoastメタボックス”の可読性診断

1つの小見出し内の単語数は300語以内。
一段落が長すぎない。
20語以上の長文が25%以内。
などなど…

英単語ベースになっているので、日本語ではほとんど判定できません。

興味本位で、英語で記事を書いたりしてみました。

しかし、ほとんどの日本人が、これ意味ないねっと思った結果なのか??、和訳されていないみたいです。笑。

コンテンツ分析(Contents Analysis)

これが私の作文の師匠です。素直に教えに従っています。

Yoast 英語記事の"オールグリーン"
“Yoastメタボックス”のコンテンツ分析

コンテンツ分析(Contents Analysis)機能では、SEOタイトル、スラッグ、メタディスクリプション、フォーカスキーワードを個別設定することができます。

それらと本文を照らし合わせ、あれこれ指摘をしてくれます。

それまで単に本文をダラダラ書いていただけだった私は、最初は1つの記事を仕上げるだけでも大変でした。でも下手なりに上達している感があって、なんとなく止められません。苦笑。

本当に行き届いているのに日本語訳が…

メタボックスだけで、こんなに充実している上に、パンくずリスト、XMLサイトマップ、サーチコンソールとの連携などなど、お便利機能が満載なのに、日本語訳が完全でないのが残念です。

早期リタイアできたら、出来た時間でこのプラグインの翻訳プロジェクトに参加させてもらいたいな~なんて思っています。
Translator Handbookを読んだら敷居が高そうだったので、おいおい時間ができてから…

熱心な方は、Yoastの初期設定の最後のページのyoutubeビデオトレーニングが秀逸でしたよ↓
Yoast SEO for WordPress training – Metabox: Focus Keyword and Content Analysis Tab

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