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Twenty Twenty

ワードプレスデフォルトテーマ、Twenty Twentyの使用感

ワードプレスの2020年のデフォルトテーマ「Twenty Twenty」が出ていたので、テーマ変更しました。ここ数年のデフォルトテーマの中で最も使いやすいテーマです。

ワードプレスの2020年のデフォルトテーマ「Twenty Twenty」が出ていたので、テーマ変更しました。「Twenty Twenty One」が出るまでこのテーマを使う予定です。

参考資料:「Twenty Twenty」 by WordPress.org

自分が気になった順に、気になったところだけメモするので、詳しく知りたい方はプロが書いた記事を読んでください。

サイドバーはない

「Twenty Nineteen」に引き続き、サイドバーはありません。

個人的には1カラムデザインが好きなので、問題なし。スッキリしています。

動画をいくつか見てみたら、サイドにブロックを入れて3カラムのように見せることもできるみたいです。

見出しが大きい!!

毎年、「ネタかよ!」と笑っちゃう、デフォルトテーマの見出しの巨大さは今年も健在。

最近は見慣れて、私自体も縮小の度合いが小さくなってきましたが、一応微修正。

関連記事「Twenty Twenty-7、文字サイズの調整

本文エリア、せまっ!

これもデフォルトテーマあるある。

Twenty Twenty、コンテンツ幅、修正前

「Twenty Nineteen」の本文エリアは、違和感を感じるほど狭かったので、広げておきました。

Twenty Twenty-6、本文エリアの幅を調整

管理画面で記事書くときには心地よい幅なのですが、見せるととなると最近はパソコンのスクリーンの幅が大きいので、他のエリアとアンバランスな感じになっちゃいますよね。

何故か英語のサイト(開発機)だと違和感が少なく感じました。

自分好みのサイトのカラーリング

テーマデザインはいたってシンプルなのですが、背景色、背景画像、テーマカラーなどを自分好みに変えられます。

選択肢が6種類とかじゃなくて、細かい色味まで調整できます。

そして、選択した色を軸に他の箇所の色が調整されます。

一番わかりやすい例は、記事投稿画面の「色設定」しょうか?

Twenty Twenty、カラーパレット

管理画面の「外観」で調整できるので、初心者フレンドリーです。

関連記事「Twenty Twenty-2、サイトのテーマカラー

しかしこのせいでこれまで使っていたカラーブロックの色がキャンセルされてしまい、個人的にはかなり微妙。

変更したい場合、functions.phpとCSS追記するしかないですが、面倒くさいので後回し。

3種のテンプレートがどれもおしゃれ

投稿ページ、固定ページのテンプレートが3種類準備されています。デフォルト、カバー、全幅です。

Twenty Twenty、カバーフィルター、記事設定

私が一番気に入ったのは、「カバーテンプレート」です。この記事に使っているテンプレートです。

昨日まで使っていた「Twenty Nineteen」と毛色が似たスタイルで、2019年12月7日以降に書いた、もしくは見直しした記事はコチラを使おうと思っています。

カバーテンプレート、スマホ縦

↑は、スマホサンプル。ロゴ、カテゴリ、タイトル、抜粋、その他管理情報がしゅっと収まっていて素敵。

デフォルトテンプレートは、↓こんな感じ。遠景を見るためにスクリーンサイズを50%に縮小していますから左右の余白が大きく見えますが実際の幅は1000pxです。

Twenty Twenty、デフォルトテーマ、アイキャッチ画像、修正後

スッキリして気持ちいい。

こちらも記事タイトルの下に抜粋が入ります。今までボチボチ書いてきてよかったな…っと感慨深い。ないならないで、さらにスッキリしていいですけどね。

全幅は私には大きすぎて使わないのでキャプチャーをとっていませんが、壮観でしたよ。

個人的に好みなデザインというだけかもしれませんが、好き。

このブログは、たまに違うテーマに浮気しながらも「Twenty Seventeen」、「Twenty Nineteen」とワードプレスのデフォルトテーマを使ってきた中で最も使いやすくて好みのデザインです。

Gutenbergブロックエディタとのシナジー?

シナジーも何も、Gutenbergブロックベースで開発されたテーマでしょうから、使いやすくても不思議じゃないデス。

Twenty Twenty ブロックエディタ

↑が記事編集画面ですが、がーっと書きたいことを書いて、微修正したい時と公開前にだけ「設定」メニューを開く感覚が心地よいです。

ただ、CSSで追記した文字の大きさ表示用のclassにしか反映されませんから、編集画面も変えたい場合、もうひと手間必要です。(1年しか使わないし面倒くさいからやってないです)

取り敢えずこんな感じ。

後で気づいたことがあれば、追記します。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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