「ウェブの孤島」という表現が気に入って、使ってみたくなりましたw

孤独な孤島らしいですよ。ワードプレス。

私にとっては「楽園のプライベートビーチ」ですけどね。

収益化なら…

いくら私が海外暮らしの世間知らずとはいえ、アドセンスでの収益化を目指している人がワードプレスに参入してくるのが多いことくらいは存じております。

ただ、よくわからないのは、無料ブログの有料版でも独自ドメインをとってアドセンスを申請することができるのに、何故わざわざ内部ネットワーキング機能がないワードプレスを選ぶのか?ということ。

はてなブログの様な利用者同士の交流による「内需」的なアクセスがもたらされるプラットホームじゃないと、アクセスが少なすぎて申請は通らないのでは?

これはワードプレスが孤独っていうより、にぎわっているとこにいた方が、アカウント取得前も、後も、「有利」だとの印象です。

さみしいなら…

アクセスがなくて、交流がなくて、寂しいなら、人のいる所にお出かけするしかないですよね。

ブログ村って活況!って感じでもないかもしれないですけれど、ランキングサイトに入って、同じカテゴリーのブロガーさんたちと交流すると寂しくないし、アクセスも入るし、いいかも?

Twitterは「いいね」するだけで、交流が生まれたりするし、記事をみてコメントくれたりするし、これもおススメ。

孤独に耐えて、力をつける?

今回の「ワードプレスブロガーが孤独な件」は、興味深くて、他のブログ記事をいくつも読んでしまいました。

総括すると、

ワードプレスは、最初はアクセスが少ない。孤独に耐えながら、ウェブの孤島で粛々と苦行を重ねて筆力を上げていくから、実力がついて長期的には強くなる。

って感じなのですが、何かが違う…

生存者バイアス

ワードプレスは運営費(レンタルサーバー代とドメイン代)がかかりますから、心が折れたら放置しないでちゃんと閉じる。

残念ながら無人島でも生存できたツワモノたちの意見しか読めない。

かなり生存者バイアスが効いています。

楽園のプライベートビーチ

ところで、私が引っ越してくるときにワードプレスに対して抱いていたイメージは、「楽園のプライベートビーチ」。

私が早期リタイア関係のブログを読み始めた2013~2015年のワードプレスユーザーは、無料ブログのサブドメインでもアドセンスアカウントがとれた時代。

敢えて独自ドメイン、敢えてワードプレスを選択して、引っ越していくブロガーさんしかいませんでした。

これらの人達は、ワードプレススタート日には既に読者がついている人達です。

しかも、読者や他のブロガーと積極的に交流している人よりも、コメント欄は閉じて、記事も毎日ではなく、ぽつぽつ不定期な人の方が多い。

悠々自適に自分のペースで書いている人たちが引っ越していく、自由度の高い高級プライベートビーチです。

だから最近のワードプレスの風潮、「孤独に耐えて、力をつける」っていうのが、とても、読んでいて面白かったです。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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