早期リタイア志望者のワタクシ。

働く事に関して「イヤならやめたら」ができない理由は、「今すぐに辞めたら、いずれまた働かなければならなくなる」から。

今はグチや弱音を吐いている場合じゃない…って感じカモ。

どうしてもムリって時は、とっとと逃げる覚悟はできているけれど、今頑張ることで将来ラクになると思うと、つい頑張っちゃう。

しかし、ゲームでも「イヤならやめたら」にプレッシャーを感じるのって、なんかヘン。

悪口じゃなくて、弱音なの

友人に誘われてモンハンワールドを始めて8ヵ月。何度も脱落しては、何度も再開している謎の状況です。

私が実際に「イヤだったらやめている人」だからかもしれませんが、「イヤならやめたら」という発言を見てどっきーんとしてしまいました。

初モンハンのドロップ率の低さにめげて、ネットを見ていたら、「文句言うぐらいなら、止めれば?」というような正論オンパレードで、縮こまってしまいました。

遊びなんだから、ムリに続けなくていいよね。

なんとなく「楽しいと思えない人は、遊んでくれるな」みたいな感じの響きで少々悲しい。

楽しく遊んでいる人たちにとっては、グチを書かれると不愉快だよね。

分かる気はする。

でも、私が見たネット上のグチは、悪口ではなかったと思うんだな。

もうちょっと遊びたいと思っているからこそ、弱音を吐いちゃっているだけの場合、「軟弱者は遊ぶ資格がない」感じがして、 でも敷居の高さを感じてしまいます。

学業とか、仕事とか、人間関係とか、世の中には出戻りが効かない事が多すぎて、「イヤなら止めれば」と言われるとなんだかプレッシャーを感じてしまいますけれど、ゲームは何度でも出戻り可能だから、至極もっともで建設的なアドバイスなんですよね〜。

わかっていても感じてしまう言われ得ぬプレッシャー。こういうのを脅迫観念というんでしょうかね〜。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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