2019年現在、イギリスに居住中。

最終更新日、降順です。

  • 庶民、ウェイトローズの進化に戸惑う 庶民、ウェイトローズの進化に戸惑う最近、waitroseがゴミを減らしリサイクルを奨励するためにプラスチック容器の包装を減らしています。ブルーベリーなどのコロコロした果物は、厚手の紙のトレイに入ってるので、近くにあるあみあみの蓋を自分でかけて、秤にかけて、値札シールを貼るっぽいです。
  • 日本はいつまで「ドレミファソラシド」なんだろう? 日本はいつまで「ドレミファソラシド」なんだろう?現在住んでいるイギリスでは、音は「CDEFGABC」で表現され、これはハ長調(C major)と通づる「ハニホヘトイロハ」と同じ概念で、どの音から始めても基準音が「ド」になる「ドレミファソラシド」とは定義が微妙に違うハズ。「移動ド」って、分かりにくくない?
  • とある元化学専攻者の人間関係感 とある元化学専攻者の人間関係感イギリスでは、人と人の相性的なモノを「ケミストリー」と呼ぶのですが、言い得て妙。2年ほどイギリスでゴロゴロしたあと大学院に戻って、あらためて炭素を見ると、最外殻電子が4つ。安定電子配置を形成するまでに4つのケミストリーが発生する余地がある、大家族タイプに見えなくもない。笑。
  • 最近のパソコンはUSB Type Aポートが少なすぎて困る 最近のパソコンはUSB Type Aポートが少なすぎて困るUSBのタイプA端子をタイプC端子に変えるアダプターを購入しました。イギリスで£14.80でした。私の頭の中では、Type AをType Cに変換するのですが、イギリスでは「USB-C to USB A adapter」みたいですね。「結論が先」の英語の概念の影響?
  • 13代目の女性「Dr. Who」に慣れてきた… 13代目の女性「Dr. Who」に慣れてきた…スタートレック程には有名じゃないかもしれませんが、「Dr. Who」は、イギリス版のSFドラマシリーズです。13代目のドクターが女性だと聞いた時には、違和感を感じていたのですが、最近慣れてきました。中身がちゃんとドクターっぽい感じだからでしょうね。
  • イギリスの好きなとこ2: 「お先にどうぞ」 イギリスの好きなとこ2: 「お先にどうぞ」「お先にどうぞ」の精神は、日本にもあります。んが、イギリスの「After you」は日本よりも徹底されているように感じます。日本では、知り合い同士では「お先にどうぞ」だけれど、知らない人だと「我先に」な感じ。譲ってもらえるものと思って先に行こうとして恥ずかしい思いをします
  • イギリスの自転車泥棒の資源活用力 イギリスの自転車泥棒の資源活用力この自転車の残骸を見た瞬間、自分が何を見たのかパッと理解できませんでした。元は自転車だったに違いありませんが、U字ロックに繋がっていない部分はすべて分解されて持ち去られています。
  • いい大人が「箱」目当てに衝動買いしたビスケット いい大人が「箱」目当てに衝動買いしたビスケットイギリスのコイン型の缶入りのクリスマスショートブレッドを衝動買いしてしまいました。いい大人が入れ物目当てで買い物するなんて、どうなのよ。っと思いつつ、その上記事にまでしてしまっています。笑。
  • なんか「薩摩」が複数形になっているんですけどw なんか「薩摩」が複数形になっているんですけどw地名「薩摩」は、固有名詞なので、大文字スタートの「Satsuma」が教科書的な英語ですが、イギリスでは「satsumas」という複数形を持つ可算一般名詞になっています。1薩摩、2薩摩と数えるのだと思うのですが、1薩摩はミカン1個分です。笑。
  • イギリスのスーパーで「鮭フレーク」を発見 イギリスのスーパーで「鮭フレーク」を発見近所のスーパーで、「鮭フレーク」を発見!イギリスにも「鮭フレーク」文化があるのか??っと驚き、思わず買ってみました。といっても、イギリス版はスモークサーモンのフレークです。日本のは焼き?、茹で?、蒸し?、よく考えたら知りません。
  • 秋のドイツと言えば、食べるホオズキ 秋のドイツと言えば、食べるホオズキ秋にドイツに行くと出てくる要注意の果物。それが食べるホオズキです。英語だとGround Cherry。黄色の皮から垣間見えるオレンジ色の小さい実が、小洒落た佇まいで、いかにも美味しそうなこの果物に何度も酸っぱい思いをさせられました。
  • The Alchemist – 化学者気分を味わえるレストランバー The Alchemist - 化学者気分を味わえるレストランバー化学の実験器具やちょっとした仕掛け(ドライアイスなど)を使って、化学者気分が味わいたい人におススメのレストラン・バー、「The Alchemist」へ行ってきました。っというか、出張者のアテンドなどで、たまに行きます。
  • ジャケ買いしてよかった!、Taylorsの「Lazy Sunday」 ジャケ買いしてよかった!、Taylorsの「Lazy Sunday」紛らわしくて申し訳ございません。「Lazy Sunday」は、紅茶メーカー「Taylors of Harrogate」が出しているコーヒー豆の名前です。お茶好きの癖にコーヒーばかりガブガブ飲んでいる私が、とっても気に入ってリピートしているコーヒー豆です。
  • 「無料のコーヒー」でwaitroseにすっかり囲い込まれた私のジレンマ 「無料のコーヒー」でwaitroseにすっかり囲い込まれた私のジレンマ「無料のコーヒー」に釣られてすっかり「waitrose」(イギリスのスーパー)に囲い込まれてしまっております。手順は、お買い物の際にメニューでコーヒーを選び、waitroseカードをスキャンすると、コーヒーが1杯無料になります。
  • スタバに「フラスコ」を買いに行く スタバに「フラスコ」を買いに行く日本で「フラスコ」と言えば、化学の実験室で使うガラス器具の三角フラスコを思い浮かべる人が多いのでは? イギリスでは「水筒」という意味で使われることの方が多いです。アメリカ風におしゃれに言えば、Travel Tumbler?
  • 【2019年4月更新】海外生活あるある? 、年号と干支がわからなくなる 【2019年4月更新】海外生活あるある? 、年号と干支がわからなくなる2019年5月1日の「平成」から「令和」(れいわ)への改元を控えて、記事更新しました。海外に長く住んでいると、年号と干支が分からなくなります。これは私だけじゃないはず! ウチのSiriは日本語を話さないので、英語での聞き方をメモしてみました。
  • 「新婚旅行はファーストクラス」は都市伝説? 「新婚旅行はファーストクラス」は都市伝説?「ファーストクラスに乗れるのは、新婚旅行ぐらい」だから…っという独身者に、勤め先のイギリス人の既婚女性陣が「新婚旅行はファーストクラスなんて、都市伝説(myth)よ!」っと口々に言うので少々びっくり。独身者はビジネスクラスぐらいまでにしておかないと、倹約家の配偶者と喧嘩になりそうですね。
  • 【2019年4月更新】「ビッグマック指数」的にもインフレしてる米国すげ~! 【2019年4月更新】「ビッグマック指数」的にもインフレしてる米国すげ~!2017年7月にUSD5.30だったビッグマックが、2019年4月にはUSD5.58に5%以上も値上がりしていてビックリ!インフレが今でも存在する国ってあるんですね!居住国イギリスはビッグマックインフレゼロで、母国日本は僅かにビッグマックインフレって感触かな。
  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。スランディドノは、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。
  • 国籍は一つだけど「パスポート2個持ち」のイギリス駐在員 国籍は一つだけど「パスポート2個持ち」のイギリス駐在員イギリスに赴任して1年も経たないのにパスポートの更新時期が来てしまいました。そうすると最新のパスポートに有効な査証が存在しなくなってしまいます。残念ながらそういう時は「パスポート2個持ち」が現実的カモ。「パスポート+BRP」よりは忘れものを防げそうだし…
  • イギリスでの「生ごみ」(Food Waste)の捨て方 イギリスでの「生ごみ」(Food Waste)の捨て方イギリスというか、オクスフォードでは、ゴミを3種に分類します。ゴミ箱の色が決まっており、 生ごみ は濃い緑もしくは赤色、リサイクルは紺色、その他は薄い緑色に入れておくと、それぞれの回収担当が決められた曜日に取りに来てくれます。
  • イギリス人は「湯たんぽ」が大好き! イギリス人は「湯たんぽ」が大好き!「湯たんぽ」は英語でいうと、Hot Water Bottleです。 まんま、ですね。笑。 イギリス人的には「湯たんぽは、イギリスっぽい」と思っているようです。 会社に持ってきて、温まっている社員がいるぐらいですから、普及度というか、浸透度はイギリスの方が高いのかも。
  • “イギリスのスーパー”、高級度ランキング(個人的見解) "イギリスのスーパー"、高級度ランキング(個人的見解)階級社会イギリス。スーパーですら階級によって御用達が違う。っと言うのは冗談ですが、ブランディングが商品の高級度に反映しているのは事実。
  • イギリスの好きなとこ7、サラリと身内をほめる イギリスの好きなとこ7、サラリと身内をほめる日本って「謙譲の美徳」という、相手を立てるために自分を下げる文化があって、それ自体は素敵な事だと思っています。でも実際のところ、自分を下げない人に目くじらを立てる価値観の押し付けも見え隠れするので、この文化を誇りに思うには、抵抗があります。
  • イギリスのお布団の温かさ指数「Tog」 イギリスのお布団の温かさ指数「Tog」イギリスには、お布団の温かさを示す「Tog」という指数があります。面食らいます。夏は3.0~4.5 tog、春と秋は7.5~10.5 tog、冬は12.0~13.5 togだそうです。貧乏駐在員の私は、夏用と秋用をひとつずつ買って、冬は重ねて使うことにしました。
  • 山路を登りながら、何も考えられなかった。 山路を登りながら、何も考えられなかった。大好きな「草枕」の冒頭「山路を登りながら、こう考えた。」風流だよねっと思いマネして考え事をしようと試みましたが、私は歩き始めると頭の中が空っぽになってしまいます。しかも考える時は立ち止まっちゃう。
  • クワーティーって、何それ?おいしいの? クワーティーって、何それ?おいしいの?UKはクワーティーで、フランスはアザーティー。クワーティーのスペルはQWERTY。アザーティーのスペルは、AZERTY。スペルを教えてもらっても、私はまったくピンときませんでしたが、それはキー配列の事でした。
  • イギリスの好きなとこ1: 「Would you?」と「Could you?」 イギリスの好きなとこ1: 「Would you?」と「Could you?」Would you~?やCould you~?の主語は、「you」つまり、「あなた」です。インド駐在を終え、先進国イギリスに引っ越してきたおのぼりさんは、この相手を主語にして依頼を促すイギリスの英語にとろけちゃいます。
  • イギリスの赤い電話ボックスの進化系? イギリスの赤い電話ボックスの進化系?イギリスと言えば、赤い公衆電話ボックス。かと思いきや、ATMでした。ちゃんと電話もついてます。イギリスにはその昔、ポリスボックスというのも存在したようです。青色のボックスで、こんな感じ↓
  • 「University Rooms」で有名大学の寮に泊まろう 「University Rooms」で有名大学の寮に泊まろうオクスフォード大学やケンブリッジ大学をはじめとするイギリスの有名大学の素敵なカレッジ。中世の石造りの豪華な建物は、迫力があります。じつは、学生が休みの間は、一般人も寮に泊まれます。
  • 貧乏駐在員、家具は全部「自己組み立て」 貧乏駐在員、家具は全部「自己組み立て」貧乏駐在員には、組み立てが終わっている素敵な高級家具は買えません。全て自分で組み立てています。自分で組み立てるタイプの家具は、材料がフラットな箱に詰められているので、「flat-pack」と呼ばれます。因みに、「自己組み立て」は、英語で「self-assembly」と言います。
  • イギリスの「国会議事堂」が美しすぎる イギリスの「国会議事堂」が美しすぎるロンドンの観光名所、イギリス「国会議事堂」(Big Ben and the Houses of Parliament)です。初めて渡英した時は、ビッグベンと国会議事堂がワンセットだとしらなくて、ビッグベンを見に行ったら、大変見事で美しい国会議事堂がくっついていて驚きました。
  • 父テムズの若い頃… 父テムズの若い頃…ナイル川は、母ナイルなんて言われますが、テムズ川は「お父さん」らしいです。しかも、Old付きでOld Father Thamesと呼ばれたりする模様。ビッグべンの横を悠々と流れているのは偉大なる父って感じがしますが、オクスフォードを流れているのは小さいので青年って感じでしょうか?
  • オクスフォードの「コインランドリー」では、一回分の洗濯物が£13.95 オクスフォードの「コインランドリー」では、一回分の洗濯物が£13.95オクスフォードでバックパッカーの味方「コインランドリー」へ行きました。1回分の洗濯に£13.95もかかりました! 水洗い(=wash)が£6、乾燥(=dryer)が£4、洗濯洗剤(=washing powder)が£3.95です。たか~。
  • 夏のオクスフォードは、ホテルが取れない 夏のオクスフォードは、ホテルが取れないオクスフォードは、住宅物件のみならず、ホテルもタイトです。 日照時間が長い時期は、ホリデーシーズンということもあり、観光客が押し寄せてくるので、市街地は予約でいっぱい、特に土曜日が越せるホテルがなかなか見つかりません。
  • イギリスの恐るべき「芝花粉」と花粉予報 イギリスの恐るべき「芝花粉」と花粉予報イギリスでは、花粉症の事を「Hay fever」(日本語にすると芝花粉症)と呼びます。 「花粉アレルギー」を直訳してPollen Allergyと言っても通じますけれど、イギリス人の口から出てくるのは「Hay fever」という呼び方。
  • オクスフォードのエリア情報 オクスフォードのエリア情報家探しの際に賃貸物件の紹介会社の担当の人や、同僚から教えてもらった「オクスフォードのエリア情報」です。Summertown、Jericho、Cowley、Botley(Osney)などを中心に物件を紹介してもらいました。
  • オクスフォードの家探し、Immediately(即時入居可能)とLet agreed(契約進行中) オクスフォードの家探し、Immediately(即時入居可能)とLet agreed(契約進行中)オクスフォードの賃貸市場は、小さい街に限られた物件数しかないので、妙に高い。不動産会社の管理が行き届いています。 家探しのサイトを見るとImmediately(即時入居可能)とLet agreed(契約進行中)の二つのステータスがあります。 家探しのサイトを見るとImmediately(即時入居可能)とLet agreed(契約進行中)の二つ