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Twenty Twenty

Twenty Twenty-8、アドセンス自動広告

Twenty TwentyにGoogleアドセンスの認証コード、AMP自動広告のコードを貼りました。

Twenty TwentyにGoogleアドセンスのコードを貼りました。

私はheader.phpを子テーマにコピーしてコードをコピペしましたが、おそらくプラグインを使う方がベターです。

※No.7までは子テーマは必須ではありませんでしたが、No.8は子テーマを使います。

貼る場所

functions.phpを編集する際は画面が真っ白になったり、ログインできなくてサーバーに復旧に行ったりしないといけなくなったりするので、バックアップを取って、慎重に!

外観→テーマエディタ→編集するテーマを選択:子テーマを選択→functions.phpに入って下記をコピペ

Twenty Nineteen、アドセンス

※画像は「Twenty Nineteen」の画像を転用していますが、右上で、「Twenty Twenty」の子テーマを選んでください。

コード

<?php function additional_head_script() { ?>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
      google_ad_client: "ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX",
      enable_page_level_ads: true
     });
</script>
<?php endif; ?>
<?php }
add_action( 'wp_head', 'additional_head_script' );
?>

これで、サイトのすべてのページに入ります。

投稿だけ、ログインしている時だけというような条件を加えたい場合は、「Twenty Nineteen-5、アドセンスの広告コード」、「ログイン中は、アドセンスを非表示

Functions.phpの編集が怖い場合(非推奨)

画面が真っ白になったり、復旧が大変になったりすることもあるfunctions.php。追記が怖い場合は、子テーマにheader.phpをコピーする方法もあります。

親テーマが更新された時に更新を受け取れないので非推奨。

コードを貼る場所を探す

親テーマの外観 → テーマエディタ

Twenty Twentyアドセンスのコードを貼る場所

まずは、親テーマで<head></head>を持っているphpファイルを探します。

Twenty Twentyの場合は、header.phpがよさそうです。子テーマを作って矢印のところに「認証コード」を貼ります。

子テーマにheader.phpをコピーする

子テーマの作り方がわからない場合は、Googleで「子テーマ+ お使いのサーバー名」で検索すると探せると思います。

私の使っているサーバーでよければ:ワードプレス、子テーマ作成

header.phpを追加で親テーマから子テーマにコピーします。

ヘッダーphpをコピーする

もしかするとfunctions.phpに追記できるのかもしれませんが、まだ書き方を知りませんので、美しい方法ではないかもですが…

アドセンスコードをコピペ

子テーマの外観 → テーマエディタ → header.php

Twenty Twenty アドセンスのコード

上のオレンジ矢印のところにアドセンスの認証コード(ピンク色枠内)を貼ります。

※水色枠内はAMP自動広告のコード(水色枠内)。

私は全て自動広告にしているので、これだけ。

この場合のコードはご自分のアドセンス管理画面にてコピーしてください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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