タイルギャラリーは、お使いになっている「テーマ」がサポートしていないと使えません。当ブログではTwenty SeventeenとTwenty Nineteenでテストを行いました。

「タイルモザイク」仕上がり図

TILE GALLERY SAMPLE

↑↑Jetpackの機能を閉じたかったので、ただのキャプチャに差し替えました↑↑m(__)m

画像をホバーするとスライドでせり上がってくる日本語のコメント (赤枠) が「キャプション」です。
英語で出てくるポップアップ (青枠) が「代替テキスト」です。

モザイクギャラリー基本設定

テーマがサポートしているのに「タイルギャラリー」が使えない場合は、Jetpackの「設定 → パフォーマンス → パフォーマンス及びスピード → サイトアクセラレーターを有効化」をチェックしてみてください。

jetpack tile gallery setting

テーマがサポートしているのに加えて、これがオンになっていると、タイルギャラリーのサポートが始まるようです。

私はこれに気づくのに時間がかかりました。

タイルギャラリーの使い方

Gutenbergエディタのタイルギャラリーは、「ブロックの追加 → 一般ブロック → ギャラリー → メディアライブラリー」(アップロードしてもよい)の後、

gutenberg gallery block

ギャラリーに入れたい画像にチェックを入れる → ギャラリーの作成 → ギャラリーの挿入」の後、さらに、

gutenberg gallery pick

ブロックを指定した状態で「変換 → Tiled Gallery」に変換するとタイルギャラリーになります。

一旦タイルギャラリーに変換されたら、右側のブロックでスタイル(モザイク型に変更する)やリンク(画像ページにリンク)などを調整できます。

不具合?

新エディタ(Gutenberg)で作ったギャラリーは、モザイク型になる時もありますが、不安定でした。↓

右側のサイドバーで、画像をクリックした際のリンク先を指定できるのですが、キャプションも代替テキストも表示されませんでした。

更に、chromeやfirefoxのズーム (拡大縮小) が無効化されるみたいです。

↓これもただのキャプチャーに差し替えました↓

TILE GALLERY SAMPLE GUTENBERG

新エディタ(Gutenberg)のクラシックブロックでギャラリーを設定するとキャプションは出てくるものの、モザイク型になりません。きむずかしいのぉ。

↓これもただのキャプチャーです。サンプルではありません↓

TILE GALLERY SAMPLE GUTENBERG EDITOR

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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