1億円を貯めたとは、言ってないので、ご注意ください。

ベンチマークとしての金額です。

猛者とリアルの狭間

早期リタイアブログや貯金・節約ブログにしても、生活上手すぎて、「40代の早期リタイアに『1億円』も要らないでしょ?」という雰囲気。

40代といっても、40才なのか49才なのかで結構違うよね。

私が早期リタイアを志したのが30代後半だったのでこの記事では「40才」とします。

実際に猛者が公開している家計簿を見ると、その人たちにとっては確かな「実感」として、「多すぎる」と感じている雰囲気です。

リアルの周囲の人たちは「年間100万円は絶対ムリ、年間200万円でも、かなり苦しい」と言っているので、年間200万円はアリと読み替えました。笑。

そうすると、90才までの50年間に最低1億円は必要ってことになりそうなんですよね…

海外赴任で給与の仕組みが一般的ではないのと、長く日本に住んでおらず、支出の方の実践感覚がつかめないのが痛い。

どう細かく試算したとしても実践できるか不安が残るので、ふわっとベンチマークを決めるしかありませんでした。

「1億円」の用途別内訳

早期リタイアの貯金においては、粘って働いた期間の分だけ目標金額が減っていきます。

例えば、この試算の場合、5年長く働くと、目標貯金額が1千万円少なくて済むのです。

このため、用途別内訳が下記のようになりました。

 

費目 金額(万円) 注記
老後資金(60~90才)(不足金) 1,500 早期リタイアせず、平均的な「社会保障給付金」を受け取ったとしても必要になる「不足分」
老後資金(60~90才)(年金代替分) 4,000 早期リタイアした場合、「社会保障給付金」が少ない分の補てん分
葬儀代・法事代 500 弟家族、果ては甥っ子に迷惑をかけない様に準備。
早期リタイア生活費(40~60才) 4,000 40才で衝動的に止めてしまったら必要になる生活費。年200万円x20年

2019年に「老後資金2千万円問題」が勃発している模様ですが、私は「日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円」をベースに1,500万円で試算。

※但し、平均の「住居費」って、単身で12,380円/月、夫婦で14,740円/月って、固定資産税だけかな?などと謎は残っています。

このため、会社を辞めた後の最初の1年間に、早期リタイアに入り、日本での自分の支出レベルを注意深く確認した結果、実感として足りなければもう少し働かないとならないかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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