結果的に効果的な”貯金方法”は1つだけだった

貯金2年目から、家計簿をつけたり、予算を決めたり、いろいろな”貯金方法”を手当たり次第に試しました。100記事ぐらい余裕で書けるぐらい、沢山考え、いろいろ試しました。 なのに全く手間がかかっていない1年目の貯金方法と、「貯まった金額が同じ」なのです。がっかりです。それはもう、がっかりです。

“足るを知る”人が貯金をするという違和感

道徳経の"足るを知る"という言葉は、様々なところでよく引用されています。 “無為で現状に満足する”ことだと思っているので、作為的なものはすべて”足るを知る”から外れているような気がしています。 お金を貯めようとする行為は、作為的で満足していない証なので、貯金記事と絡めて書かれると、どうも違和感が残ります。

“お金持ち”って何?、自称??、ハードルは意外と低い

"お金持ちの特徴"や"お金が貯まる人の特徴"に、当てはまらなさすぎて、いじけております。庶民だから仕方ないけど。"お金持ち"のハードルは意外と低いのです。 「特徴」系の記事を読んだら、爪の垢を煎じて飲むかの如く参考する素直さと謙虚さで、お金持ちを目指しましょう。

“貯金の目的”を明確にする意義

早期リタイアという”貯金の目的”が出来るまで、貯金をしようとした事がありませんでした。私にとっては、目的が出来たことが貯金を開始したきっかけとなったため、その意義は絶大です。「残ったお金」から「お金を貯める」への大きな転換をもたらし、意識を変えるだけで、貯金スピードが5倍に加速しました。

“お金好き”じゃなくてもお金は貯められる

引き寄せの法則で、"お金好き"な人にお金が集まるなんて書いてあるのを拝見するたびに暗い気持ちになります。現在の貯金歴は、4年目に入りましたが、どんどんお金の話が嫌いになってきています。「好きこそものの上手なれ」と言われても、好きになれない場合はどうしたらよいでしょうか??