改行ではなく、段落タグが推奨される理由メモ

ブログ記事のように、一文が完結している時は、段落タグ。住所のように行が変わっているケド、意味が終わっていない場合には、改行タグ。というようにロボットは理解するので、改行タグしか使っていない記事は、1つの記事が最初から最後までダラダラ続く1つの文だと解釈されてしまいますね。

【2019年3月更新】「use要素」と「href属性」のエラー

W3Cの「Markup Validator」で、「use要素」の中に「href属性」を使うことができません。というエラーが出ていたのですが、解消したみたいなので記事を更新します。2019年3月時点では、「use要素」の中に「href属性」を使ってもエラーにも警告にもなりませんでした。

HTML5、「セクショニング要素+ロール属性」の警告について

W3Cの「Markup Validation Service」で最新の記述法のエラーチェックを行うことと、「The banner role is unnecessary for element header.」という警告がでます。でも、「ロール属性」の警告は敢えて放っておくことにしました。

HTML要素、「strong」は重要、「em」は強調、「b」は注目…

strong要素とem要素は、セマンティック(=意味を持つ)な要素なので、素直に用途に従う。b要素とi要素は廃れつつある装飾用の記述なので、出来るだけ避ける。他に読みやすい様にガイドをつけたいときは、太字やイタリックとは異なる属性(class)で、ハイライトなどの装飾を指定する。