Gutenberg、再利用可能ブロックでテンプレをつくる

Gutenbergエディタの「再利用可能ブロック」を使って、映画レビューの記事テンプレを作ってみました。私はテンプレ用の複数ブロック一括指定でテストしましたが、いつも使っている定型文の挨拶とか、広告タグとか、1ブロックから再利用化できます。

Twenty Nineteenにカラーパレットを追加

Twenty Nineteenでは、親テーマでカスタムカラーパレットがその他のテーマサポートと抱き合わさった状態で「after_setup_theme」で実行されています。つまり、既にテーマ上に通常のカスタマイズが施されているので、他の方法でそれを上書きするしかありません。

Gutenbergエディタ、「スペーサー」ブロックでミニマリスト風

ミニマリストブロガーさんたちのあの独特なスペーシングをGutenbergエディタの「スペーサー」ブロックで再現してみました。記事の投稿画面で、「ブロック追加→レイアウト要素→スペーサー」(赤枠部分)で追加した後、「設定→ブロック→余白の設定」(青枠部分)で高さを調整できます。

Gutenbergエディタ、「ブロック」って、どうやって消すの?

私がGutenbergエディタを使い始めて、最初に詰まったのは「ブロックの削除方法」でした。上部のメニューバーの縦破線のマーク(詳細設定)から「ブロックの削除」。もしくは、消したいブロック右側の3×2のドット部分を押し、ブロック全体を指定し、Deleteキーで削除することも出来ます。

Gutenbergエディタの「カバー」ブロック

Gutenbergエディタの「カバー」ブロックを使ってホームをデザインしてみました。今回試したのは、カテゴリー記事一覧ページへのランディング。カラムである程度柔軟にテキストブロック、リストブロック、テーブルブロックなどとの複合ブロックを形成できるようです。