貯金中かつ時間貧乏なくせに旅行が好きな(私の様な)イタイ人への特効薬的な貯金法が、”つもり貯金”です。

実は、”海外旅行”以外のつもり貯金に成功した試しがなかったりします。
但し、当たると効果が大きいので、試してみるのもいいかもしれません。

つもり貯金とは

つもり貯金というのは、何か買いたいもの、やりたいことがある時に、それを我慢して浮いた分のお金を貯金する手法です。

他の比較的安いモノで代替して、差分を貯金する場合に”差額貯金”とも呼ばれたりしていますね。

お菓子を食べたいけど、買ったつもりになって、その分のお金を貯金する。

映画館に見に行きたいけど、レンタルが出来るようになるまで待って、浮いた分のお金を貯金する。

みたいな感じで、現金の小銭を都度ぶたさんの貯金箱にちゃりーんっと入れるような人が多そうですが、私は数字だけメモしていました。(続かなかったけど)

根本的には貯金が増える喜びで代替させるんですね。

私の場合、つもりになるのを忘れるという致命的な問題があって、なかなかうまく行きませんでした。

更に、つもりになった事も忘れるので、金額が小さいと浮かせた金額を覚えておくのが面倒ですし、貯金額への貢献度もチマチマしていて億劫になってきます。

但し、金額が大きいモノやコトが対象の場合、なかなかいい方法でした。

海外旅行という最低な趣味

旅行好きなのですが、とりわけ海外旅行はお金だけではなく、時間、体力もなくなる上に、時差ボケにかかって尾を引くので、貯金中&時間貧乏な私にとって、最低最悪な趣味です。

総務省統計局のデータでは、家計の教養娯楽費は、単身(勤労)世帯で21,348/月。
年間にして25万円ちょっとです。

費目 二人以上(夫のみ) 二人以上(共働き) 単身(勤労)
教養娯楽 31,653 32,311 21,348

※引用元などの詳細は「4つのアプリを経てたどり着いた”家計簿の費目”」をご覧ください。

1回の海外旅行で簡単に使いきれる金額です。場所によっては飛行機代も出ないかもしれません…

何気にとても贅沢な趣味ですね。

これを”行ったつもり”になれるように、RPGゲームや映画に代替すると、お金も貯まるし、体力も残るという素晴らしい成果を出しました。

ポイントは、リアルより素敵なバーチャルが提供されることなのですが、最近は映像技術が発達しているので、とてもリアルなSF&ファンタジーを体験できます。

アンチャーテッドなんてゲームソフト1本(4千円ぐらい?)で4~5回分の秘境系海外旅行を体験出来ちゃいます。
※コンソールは4万円前後だと思う。

他には例が思い浮かばない

他の例が思い浮かばないので、”つもり貯金”自体をおススメするには気が引けるのですが、何か猛烈に高額なモノを買いたくなった時に目先を変えるといいかもしれません。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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