アドセンス、”スポンサーリンク”のラベルは、不要だった!!

ブログの広告で見かける”スポンサーリンク”のラベルが不要だったことを知ってびっくり!

あまりにも頻繁に見かけるので、必須なんだろうと思い込んでいました。広告と本文がハッキリ区別できればよいものの、サイドバーにhタグが使われているテンプレートだと文字を入れないとHTMLが警告になるので、なにか書きたいなら”スポンサーリンク”か”広告”にしてね!っといった感じでしょうか?

誤解を与えなければよい?

広告の掲載位置に関する説明は、紛らわしい表現や誘導は止めましょう!というメッセージで一貫していました。

広告のラベルについてのヘルプでは、

AdSense ヘルプ「誤解を招く見出しの下での広告配置」より引用

サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google ディスプレイ広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。

ハッキリ区別できればラベルは要らないわけですが、ラベルをつけたくなる別の理由があることも…

タイトルタグ(h1~h6)を埋めたい私の事情

2カラム、3カラムなどサイドバーがついているデザインを選んだ場合、サイドバーのプラグイン毎にタイトルタグが仕込まれている場合が多いです。

これを空白にすると、HTML的には警告(warning)となります。こんな感じ↓

Empty Heading
HTML Validation Warning

これはGoogleのルールではなくて、W3C (World Wide Web Consortium)の推奨なので、気にならない人は多いかもしれませんが、私は気付いたら埋めるようにしています。

こういう時は、Google指定の文言で埋めるのが無難ですよね。

“スポンサーリンク”か?、”スポンサードリンク”か?

今回調べ物をしている中で、“スポンサーリンク”と”スポンサードリンク”のどちらが正しいのか?についての記事をチラホラ見かけました。

上で引用したヘルプの英語版、Placing ads under a misleading headerでは、”Sponsored Links”で付きです。

同じページの上部に貼り付いていたビデオ、広告の配置- これであなたもポリシーマスターの8分50秒目ぐらいからラベルについての説明が始まるのですが、解説のお二方ともにスポンサーリンクと呼んでいました。笑。

ビデオの中では、はあってもなくても、どちらでも、広告だという事が分かればよいとおっしゃっていましたが、念のため最新情報を調べてから行動してくださいませ。

余談:”Sponsored Links”は複数形!

どうでもいいことが気になったので書いちゃう。

英語版では”Advertisements”と”Sponsored links”で、両方とも複数形です。

個人的に見かける広告は、1つのタイトル(ラベル)に1つの広告枠が設けられていることが多いので、単数形なんだと思っていました。

英語ネィティブの発想では、1つのタイトルの中に複数の広告枠が入るイメージをもとに複数形になっているのか?

それとも、1つのタイトル、1つの広告枠でも、表示される広告がいろいろ変わる(複数)だから複数形になっているのか?

気になる。

しかし残念ながら「ド」の有無についての記事はあれど、「ス」の有無に関する記事はなかったので、スッキリしない感じです。

「スポンサードリンクス」って日本語として違和感があるので、きっと使う人いないでしょうし、単なる英語の勉強なので、誰かに聞くことも出来ません。

こういうことをボヤいているとたまに訪問者さんがコメントで教えてくれたりするので、淡い期待を寄せて余談に書いてみました。

甘ったれていてすみませぬm(__)m

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