Categories
早期リタイア

社畜病⑨「SMART」ゴールが染みついてとれない

外人たちのお気に入り「SMART Goals」。「Specific」(具体的に)、「Measurable」(測定可能な)、「Achievable」(達成可能な)、「Realistic/Relevant」(資源を有効活用した)、「Time-related」(期限がある)の頭文字です。

特に人事考課において、目標設定を「SMART Goals」にするのは、外人たちのお気に入りです。

  • Sは「Specific」(具体的に)、
  • Mは「Measurable」(測定可能な)、
  • Aは「Achievable」(達成可能な)、
  • Rは「Realistic/Relevant」(資源を有効活用した)、
  • Tは「Time-related」(期限がある)

そういう目標設定にしておかないと、評価の時に、上司と部下の間で、達成度の尺度が違って、もめるので、SMARTに従って、なんなら達成率が何%なのかまで数値的に評価できるようにしておいた方が、無難です。

いざ早期リタイアの日が決まり、現実味を帯びてきたら、SMARTに沿っていない「退職後やりたい100のこと」を見直してRealisticかつMeasurableにしたくなってきました。

ヤバくない?

書いていることが既にSpecificなとこも凄いし。

これは、社畜病ですね。

とは言っても「これ達成しました!」っと書きたいよね…

これも、社畜病か?

いや、普通だよね。

うーん。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.