最近は混乱を呼ぶ日本語訳がついていないテーマが多いみたいなので、記事を更新しました。

ワードプレスは、テンプレートの集合がテーマを構成しており、どのテーマも基本的に下図のテンプレート階層に従っています。詳しくは「WordPress、Codex、テンプレート階層」をご覧ください。

template hierarchy
https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-hierarchy/ よりお借りしております。

「single.php」は「投稿」、「page.php」は「固定ページ」に呼応するテンプレートです。

「投稿」と「固定ページ」の違いって?

single php and page php
テーマ、Twenty Nineteenの場合

「投稿」はいわゆるブログ記事やコンテンツで、カテゴリーやタグを持ち、アーカイブ(記事一覧)のループに入ります。英語でいうと、Single Post。

一方、「固定ページ」はプライバシーポリシーなどの静的ページです。英語でいうと、Site Pageかな。

水色枠で囲った「投稿」の構成をカスタマイズしたいときは「single.php」、紫枠で囲った「固定ページ」の構成をカスタマイズしたいときは「page.php」に対応するテンプレートを「子テーマ」に準備します。

※function.phpで出来るだけのことを制御できれば理想的ですが、私は自身の技量の問題で、single.phpやpage.php、もしくはtemplate-partsを修正することが多いデス。

また、装飾、デザインを変更したいときは、「外観→CSS編集」で追記します。

以前はテーマに当てられている日本語訳が、少々難解だったのですが、最近は英語表記だけのテーマが多いみたいなので、シンプルになり、この辺りの詳細説明は削除しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください