懸命に貯金しようとすればするほど、お金を使う時に罪悪感を感じるようになりました。

そういう時は、用途で予算化して、別に確保するといいかも。たとえそれが「チョコレート代」であったとしても。

「チョコレート」を買うのに罪悪感を感じるって、重症だよね。こりゃ。

参考にさせてもらった記事

貯金の師匠「Savvyに生きるのMMさん」の記事を参考にさせてもらいました。

※弟子入りは、無許可で私が勝手にしているだけです。

MMさんは、本業・副業・投資の3足の草鞋を颯爽と履きこなしつつ、支出ダウン(節約)も上手な方です。

手広く多岐にわたって成果を上げているのにサラッとしていて、バランス感覚抜群です!

参考記事はこちら↓

お金を使う罪悪感

お金を使うことに対する罪悪感については、一生懸命に取り組んでいる証拠なので、悪いことではないと受け止めつつも、折り合いをつける方法を探すことにしました。

実際にこの記事をリライトしている2019年4月現在、早期リタイアの貯金目標を達成し、罪悪感が襲ってこなくなりました。

チョコレートの「予算化」

「予算化」の概念は、買いたいモノの額の大小に問わず、同じ考え方が使えます。

私が「予算化」していたのは、↓のGuylianのSea Shellsです。美味しいの、これ。1週間でひと箱食べちゃうので、チョコレートだけで月に4千円ぐらいかかります。貯金者が買うようなものではない、贅沢品です。

日本に帰ったら、どこに売っているか分かんないので、今のうちに楽しまなきゃっと、やめたくありませんでした。

これを「週にひと箱まで£40/month」っと予算化したことで、罪悪感なく買い物カゴに入れることができるようになりました。

それ以外には週に1つだけ新製品のお菓子を食べてみるぐらいになったので、おやつ代トータルがグッと少なくなったという思わぬ副産物までありました。

戦略的であればよし!

チョコレートを予算化したことで、ダラダラ、ポツポツとした突発的な「おやつ代」の出費がなくなったのは、ちょっとした発見でした。

いくら使っているかわからない不安が「罪悪感」の原因の一つだったのかもしれません。

高いものを安いもので代替すること自体は、「賢明」なのですが、購入頻度が上がって、トータルが膨らんでいるんじゃないかという懸念です。

先に貯めて、後で使う

先にも述べた通り、これは金額の大小を問わず使えました。ウェールズ旅行の£500を予算化して3か月かけて積み立ててみました。

この間、ウェールズ旅行が楽しみで、他のところにふらっと出かけなくなったので、トータルの旅行費が減りました。

性格的なものなのか、私の場合は、費目区分ごとに「罪悪感」と向き合うといいみたいです。

私は貯金目標を達成し、予算化は不要になりましたが、目下「罪悪感」と戦っている人は試してみるのもいいかもです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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