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ブログのウラ側

顔を出していないブログの方が親近感が湧くけどな…

ブログで顔出ししている方が読者に安心感・信頼感を与えてアクセスが増えるという都市伝説。顔が出ていると「あぁ、この人は、何か売りたいんだな…」っと構えちゃうのは、私だけ? Youtuberに至っては、むしろ顔を出さないで画像を見せてくれた方がはるかに嬉しい…

ブログで顔出ししている方が読者に安心感・信頼感を与えてアクセスが増えるという都市伝説。

顔出しをおススメする記事で気になるのは、メリットじゃなくて、「顔」を出した状況をもっと詳しく書いて欲しいな~という点です。

「顔」は替えが効かない

ブログのカスタマイズ関係で顔出ししながらブログ論を書いているブロガーさん達って、複数のブログを運営している人の方が多い感触です。

カテゴリー特化させるためにブログを分けている場合、全てのブログで顔を出すのかというと、そうでもない。

更に言えば、全てのブログで大成功しているブロガーさんは稀で、失敗の経験なども踏まえながらブログ論を展開させている場合が多いですが、失敗したブログに顔を出していたとも思えません。

成功すれば顔を出すのかというと、そうでもなくて、「SEOのコンサル」「サイト作成」「サイト運営代行」など、企業案件に近い内容の場合には顔出しが多いケド、巷の読者のために顔を出している感じじゃありませぬ。

一個しかない「顔」だから、「ここぞ」という時に出しているハズ。

メリットに説得力を感じない

実は私はブログの顔出しの人たちの顔をマジマジ見たことがありません。

因みに、名刺に顔写真をつけている人も、最初は「うぉ」っと思うけど、直ぐに忘れてしまいます。

それがビジネスにつながった記憶もありません。

要らない物は買わないし。

必要なものを探している時でも、「対応が遅い人」は、顔と共に「対応が遅い」ことを覚えられるだけ。

サービスの中身しか気にしていないゆとりのない会社員ですからね、ワタクシ。

顔出しの効果って、読み手に心の余裕とゆとりがあって「暖かさ」を求めていないと、あんまり意味ないかもねっというのが私の率直な感想。

Youtubeの「声出し」は機能

生声でも、読み上げでもどっちでもいいのですが、Youtubeにおける「声出し」は、機能です。

音声が入っていないと獲得できないリスナー層が存在します。

音声をつけていない動画は、時間は動画の尺の分だけ取られるけど、ずっと見ていないと欲しい情報を見落とす可能性があって、面倒くさい。

ページを開いて用語検索でハイライトすることで欲しい情報がすぐに探せるブログ記事より価値が低いと感じることがあります。

顔に関しては、顔出しをしているYoutuberさん達には申し訳ないケド、むしろ顔を出さないで画像を見せてくれた方がはるかに嬉しい…

「顔=お金儲け」なイメージ

ブログでは邪魔にまではならないモノの、Youtubeで時に邪魔になる「顔」が本当にブログにプラスなのかな…

なんというか、ブログの場合、顔を出していない方が、マジョリティー。より普通っぽくって親近感が湧くような気がしなくもない。

逆に顔が出ていると「あぁ、この人は、何か売りたいんだな…」っと構えちゃうのは、私だけ?

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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