• いつの間にか「フォーカスキーフレーズ」に改名されてた! いつの間にか「フォーカスキーフレーズ」に改名されてた!Yoast SEOの「フォーカスキーフレーズ」には9つのアドバイスがありますが、日本語環境で活用するには少々コツが必要です。記事の本文の関連個所を””(ダブルクオーテーション)で挟むか、スペースを空けるという簡単な作業ではありますが、見た目が微妙なので、私は使わない事にしています。
  • 【2019年3月更新】「ドメインパワー」がますますうさん臭くなっていて、草。 【2019年3月更新】「ドメインパワー」がますますうさん臭くなっていて、草。MozとGoogleは互いに関係のない独立した別組織なので、ドメインパワーが上がったからと言って、Googleにて検索上位に表示されるとは限りません。ページ単位が軸になっているように見えるGoogleのSEOとドメイン(サイト)単位が軸になっているMozのSEO。
  • 【2019年3月更新】独自ドメインの恩恵 【2019年3月更新】独自ドメインの恩恵ゴリ押し気味ではありましたが、サブドメインでアドセンスアカウントを開けなくなってから数年、条件に組み込まれてしまったことにより、そもそもの独自ドメインの恩恵について語られることがなくなってしまいましたね。定着の速さが流石Googleって感じ。
  • ブログの理想的な段落構成 ブログの理想的な段落構成学生の頃、作文・論文は「起承転結」型で書くように教育されましたが、ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」式が圧倒的。ふわっと入って、グッと引き込んで、キュッと結ぶ。てな感じ。見出しを活用したプロ仕様のブログの理想的な段落構成で記事を書いてみましたw
  • 【2019年3月更新】メタディスクリプションの「文字数」数えたよ 【2019年3月更新】メタディスクリプションの「文字数」数えたよ検索エンジンにページの概要・要約を端的に伝える説明文、メタディスクリプション。「文字数」を気にされる方が多いので、まったりGoogle検索して数えてみたら全て日本語文字の場合、デスクトップは105 – 125文字、スマホは75 – 90文字でしたよ。
  • ブログの「目次」がSEOに効く条件 ブログの「目次」がSEOに効く条件プラグイン「Table of Contents」を使用すると、目次が作成されます。これが検索スニペットにリンクとして抜き出され、SEOに効果的なのですが、これはこのプラグインが各見出しにIDを発行するため、サブリンクとなりえます。
  • 「リード文」(=導入文)の5つの型 「リード文」(=導入文)の5つの型検索スニペットに表示される100文字程度の説明文は、出来が悪いとクリックしてもらえないので、本文よりも重要!この説明文に記事の「リード文」(=導入文)が使われることが多いので、ウェブライティングにおいてはリード文は本文より重要だったりします。
  • 「キーワード」が重ならないように記事を書く 「キーワード」が重ならないように記事を書く「同じキーワードを持つ記事がたくさんあると、自分の記事同士が競争するからやめましょう!」という鉄板SEOアドバイスを軽視していたことを後悔しております。当ブログの検索流入を眺めてみると、検索キーワードとランディングページのミスマッチが多いので対策をメモメモ。
  • 【2019年3月更新】Yoastでタクソノミー、アーカイブを「インデックスしない」! 【2019年3月更新】Yoastでタクソノミー、アーカイブを「インデックスしない」!検索結果ページにてタクソノミー (カテゴリーとタブ)、アーカイブ (日付と著者)などの記事一覧ページへ誘導すると、訪問者はいったん記事一覧ページ(リストページ)にランディングして、その後再度目的の「投稿」ページに入り直すという2段階の手順を踏むことになります。
  • ブログの「見出し」設定は地味にSEOなのである ブログの「見出し」設定は地味にSEOなのであるブログの見出しは、見出しタグ (heading element)を使って書かれますが、これらは単に文字を大きくしたり太字にしたりの装飾用途ではなく、記事の構成を示すセマンティックな記述でもあります。単なる装飾と違って、ロボットに有意な違いを伝える事が出来るので、SEOなのです。
  • 【2019年3月更新】Yoastでメディアページを「無効化」すべし! 【2019年3月更新】Yoastでメディアページを「無効化」すべし!検索結果ページでのサイト内競合ほどバカバカしいものはありません。「メディア」が表示されて、「投稿」が非表示なんてことになったら、悲惨。プラグインYoastのインデックスしないだけではなく、メディアページを無効化して画像ファイルに直接「リダイレクト」する機能があります。神!
  • 「タイトルタグ」と「H1タグ」とSEOタイトル 「タイトルタグ」と「H1タグ」とSEOタイトルSEOの重要項目の2トップ、タイトルタグとH1タグ。タイトルタグはロボット用の最重要項目で、Google検索などでリンクタイトルに使用され、H1タグは人間用の最重要項目でコンテンツの主題として使用され、それぞれ1つまでしか設定しません。
  • 「メタキーワード」がとうとう絶滅した… 「メタキーワード」がとうとう絶滅した…かつて一世を風靡したと言われる「メタキーワード」ですが、Googleがクロールをするのを止め、誰も語らなくなってしまってから早10年。当ブログでも、いつの間にか使えなくなっていましたw
  • 希少な体験!?サイト全体を「noindex, nofollow」へ変更 希少な体験!?サイト全体を「noindex, nofollow」へ変更サイト全体にnoindex、nofollowを適用する人って、あまりいないのでは? noindexは、検索エンジンのページ巡回ボットに当該ページをインデックスさせない、nofollowは、検索ボットがページのリンクを追跡しないようにするために設定するメタタグです。
  • 【2019年3月更新】Yoastにブログ記事の書き方を学ぶ… 【2019年3月更新】Yoastにブログ記事の書き方を学ぶ…SEOプラグインYoastの真骨頂は、メタボックス!記述を細かく添削され最初は面倒くさく感じていたのですが、慣れると以前よりまとまりがある記事が書けるようになってきました。SEOのプラグインに作文の書き方を学ぶとは思っていませんでした。
  • 【2019年3月更新】Yoastでボタン一つで「XMLサイトマップ」作製 【2019年3月更新】Yoastでボタン一つで「XMLサイトマップ」作製「XMLサイトマップ」は、検索エンジンにサイトの構造を分かりやすく伝えるロボ用のサイトマップです。雑多なブログページの中からインデックスしてほしいページをリスト化して登録しておくことができますし、新規投稿のインデックスもスムーズになります。
  • 【2019年3月更新】Yoastで「サーチコンソール」と連携 【2019年3月更新】Yoastで「サーチコンソール」と連携Googleの「サーチコンソール」の「サイトの所有者の確認」をプラグイン「Yoast SEO」を使ってサイトと連携させました。ワードプレスの管理画面にクロールエラーのログが流れてくるようになるので、サーチコンソールにログインしなくてもMark as fixedの更新ができ便利です。
  • 【2019年3月更新】Yoastで手抜き、だけど完璧な「パンくずリスト」 【2019年3月更新】Yoastで手抜き、だけど完璧な「パンくずリスト」「パンくずリスト」とは、ページがカテゴリーツリー・階層構造のどの位置にあるかをわかりやすく示してくれる、ハイパーリンク付きの道しるべです。Yoastでは、rdf形式で構造化データも出力されます。SEO対策にもなりますから、テーマで使わなくても取り敢えず有効化しておくといいかも。
  • 【2019年3月更新】「日本語URL」は二度とごめんだ! 【2019年3月更新】「日本語URL」は二度とごめんだ!「日本語URL」は私のワードプレスでの最大の失敗です。UTF-8に変換され、アクセス履歴やエラー記事がどれか分かりにくいし、正しいページへリダイレクトできない文字や記号があるし、踏んだり蹴ったり。Prettyパーマリンク型に変えた後、英数字でパーマリンクを設定しています。