私の母は自分がひどい音痴なことを気にして、私と弟にピアノを習わせていました。

私の父はカラオケバーで歌うと知らない人たちから拍手が飛んでくる位うまい。

弟は父の血を引いて、私は母の血をひきました。

と言う単純な話ではなく、弟は音楽が好きで、私はどう頑張っても苦手。

弟はギターにはまっていたことがあって、曲をさらっと耳コピして弾き語れる感じ。

私は楽譜がないと何も弾けない。しかもうまくない。うまくなりそうな気配すらない。

イギリス人同僚のお嬢さん(大学生)が突如、音楽を始めたらしいのですが、弟と同じく耳コピでさらりと弾き語るらしいです。

これに同僚がビックリ。その才能、いつからあったの?っと感激したとの事。

そこから耳を鍛えるiPhoneアプリの話になって、「Better Ears Begginers」というアプリの無料版で自分の耳レベルを確認してみたところ、ひどいことになっていました。

これは続けて流れる2つの音の関係を同じ音、隣の音、4つ下、5つ下、オクターブ下の中から選ぶだけの簡単な作業なのですが、全然合わない。

Better Ears

130回試して、46回も間違えています。

途中から、最初の音から鼻歌で音を辿っていくつめなのか数えるようにしたら、間違わなくなりましたが、聴いただけでは、パッとはわかんない。

こんな壊滅的な結果を晒しても何の得もないのですが、あまりに衝撃的だったので、記念記事です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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