プラグイン”Redirection”を使い倒して、404エラーの処置

ワードプレスのプラグインの中で、私が必須プラグイン2位に位置付けているのが、この”Redirection“です。

発生した404エラーをすぐに検出し、サーチコンソールのクロールエラーが上がるより早いタイミングで処置ができます。

私の場合、殆どの404エラーの処置が301リダイレクションです。検出ページから直接301リダイレクション設定ページに遷移できて非常に便利です。

Redirectionの3つのお便利機能

私が使っているのは、Redirects、Log、404sの3つの機能です。

Redirectsは、実際の301リダイレクションを設定する機能。Logは、設定されたリダイレクションが実行されたときのログ。404sが冒頭で説明した発生した404エラーのログです。

404sの機能

ツール→Redirection→404sの画面です↓

Redirection、404s機能
Redirection、404s機能

404エラーが発生した時間とURL、照会者(参照者)が表示されます。
ここでReferrerに何も表示されていない様に見える部分は、ホバーすると文字が浮かび上がります。
Googleボットだったり、Binボットだったりすることが多いようです。

このページからリダイレクトの設定ができますので、大変便利です。

Logの機能

ツール→Redirection→Logで、リダイレクトのログをとってくれていたのですが、2007年7月30日以降、ログをとってくれなくなったので、再開したら詳しく書きますね。

何にも変わっていないらしいんですけれどね…「Logs not saved

Redirectsの機能

ツール→Redirection→redirectsの画面です↓

Redirectionでリダイレクトを設定する
Redirectionでリダイレクトを設定する

必要な情報は、リダイレクト元とリダイレクト先のURLだけです。
私は、条件はURLが合致した時、301恒久的なリダイレクトとして、転送するという設定にしているのですが、リダイレクトごとに条件変更ができます。

リダイレクトしないでいいような運用を考える

そもそもこんなに無計画にサイト運営しているブロガーは少ないのかもしれません。

ページ削除やURL変更なんてほとんど起きないような運用ができれば、404エラー自体が左程発生しないのでしょうね…

もっと計画的に!

そうなれればと思います。

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