短い引用の”q要素”を日本語風に「」(括弧)に仕立て直し

HTMLの”q要素”は、短い引用を示します。対して長めの引用文はblockquote要素を使用します。Twenty Seventeenでは、初期設定が””(タブルクオーテーションマーク)なので、これを日本語的にしっくりくるように「」(括弧)に変更しました。

q要素の使い方は、「W3C, HTML5.1, q element」をご参照ください。

“q要素”のCSS記述

q {
color: #ff7f7f;
font-weight:bold;
}

q:before {
content: “\00300c”;
}

q:after {
content: “\00300d”;
}
  1. q要素(=短い引用)は、すべてピンク色のボールドで表示されます。#XXXXXX;の部分を他の色に変更することもできます
  2. q:beforeで、引用文の前に(\00300c)を追加します。
  3. q:afterで、引用文の後に(\00300d)を追加します。

HTML使用時の使い方

使用時には、投稿画面で、

<q>引用の本文</q>

と表記すると、

引用の本文

と表示されます。

対した変更じゃないですけれど、ぐっと自然な日本語に近付きました。

カテゴリーHTML

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