早期リタイア志望者は、会社組織(もしくは他の労働)から脱却したいと思っているので、昇進したいと思わなくても不思議ではありません。

私もその一人。

準備期間が長かった

私の場合、早期リタイアの最低資金の貯金期間が5年間必要で、その間に1度昇進しました。

他のリタイア志望者がどの位の期間、貯金をするのか分かりませんが、私に必要だった5年というのはそこそこ長い期間です。

いい評価を貰えば、翌年のボーナスが少し違い、早期リタイア資金が貯まるスピードが速くなります。

いい評価が積み重なって昇進となれば更に早期リタイア資金の貯まり方が速くなりました。

昇進が唯一の収入アップの手段だった

私は海外赴任中で確定申告が複雑になるのを避けるため、副業や副収入を育てなかったので、ボーナスアップや昇進による収入アップは非常に嬉しかったです。

上司にいじめられた時に腐らないで真面目に仕事をしてよかったな…

「昇進」は「悪手」には違いない

投資の売買益やブログの収益化などで副収入を育てられれば、早期リタイアした後も長きに渡って恩恵を受けますから、この世界では「昇進」による収入アップはやはり「悪手」と言わざるを得ないでしょう。

私には投資やブログ収益化の習慣が根付いていないので、早期リタイアしてから遅まきながら学習せねばなりませぬな。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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