NetflixにMinimalismというドキュメンタリーにて紹介されていた”プロジェクト333″。

ランチタイムに「いつかやってみたいな~」なんて言っていたら、一緒にご飯を食べていた英国人2人が揃って3か月に33アイテム?、私はそんなに持っていないと思う。っと素で帰ってきてビックリ。

恐るべし、イギリス淑女。

プロジェクト333

プロジェクト333とは、33アイテムを3か月着まわすミニマリストチャレンジです。

カウントの対象は、衣類、宝飾品(指輪、ピアス、ネックレスなど)、アクセサリー(バッグや手袋など)、靴です。

Minimalismに出演していたのは、「be more with less」のコートニーさん。

分かりやすいし、面白いな~っと、早速、英国淑女たちに話してみた結果が冒頭の通り…

ベタに質素なイギリス淑女達

なかなか面白いチャレンジなんじゃないかと思って一緒にご飯を食べていた英国人女性2名に話を振ってみたら、33アイテムは別にそんなに難しくなさそうだと薄い反応しか返ってきませんでした。

この二人の普段の様子から、本当に難しくなさそうというか、33アイテムより少ないかもという発言も納得できます。
お~。
なんか淑女の国、イギリスって感じ♪

しかし、これ、英国人女性がみんなそうというわけではなく、私が仲良くなる人がそんな感じなだけです。

イギリスのファッション業界はとても活況なようにしか見えませんから…

データを探してみたところ、何気にイギリス人が最もファッションにお金を使っているようです。
人口に対するファッション市場の大きさは、イギリス→アメリカ→ドイツ→フランスといった具合に小さくなっていくようです。

きっと差が激しいんでしょうね。

もしかすると私と同じで、クローゼットはぎゅうぎゅう詰めだけど、着ているモノはいつも同じというダメダメパターンなのかもしれません。笑。

結局33アイテムぐらいしか着ていないカモ

よく考えたら、我が家のクローゼットには着ない服が多いので、実際のところ33アイテムぐらいしか着まわしていないかも…っと思って、ここ1か月ほどで身につけたアイテム数を数えてみたところ、

  • トップス、7
  • ボトムス、5
  • ジャケット・コート、2
  • スカーフ、2
  • バッグ、2
  • 靴、3
  • 計23アイテム

あれ??

我が家の大量の衣類はいったい何のために存在するんだ!!!

っと、自分に腹が立ってきて、逆333プロジェクトを立ち上げたのでした…

全て着るまでリピート禁止プロジェクト

名前ながっ。

同じ区分の衣類を1周するまでリピートしてはいけないルールです。

寝室のクローゼットから取り出した服を着て外出、帰宅後は空き部屋のクローゼットに収納するだけです。
ある区分で着るものがなくなったらその区分だけ一斉に寝室に戻します。

どんどんコーデが難しくなります。笑。

それがなんだか毎朝罰ゲームみたいな感じになっています。

実は開始前に、ほとんど着たことがない服などは、着るのが嫌で断捨離が進むのではないかと予測していたのですが、普通に着ています。

私の捨てられない病は深刻です。

今までほとんど着ていなかった理由は単に「お気に入り」に入っていなかったというだけでした。

そのうち嫌になって、衝動的にがーっと捨てられる日が来るかもしれないとうっすらとした期待を捨てず、しばらく続けてみることにします。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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