パシフィック・リム、レビュー【ネタバレなし】

3.0

この映画に関する記憶は「画面が見づらい」だったのですが、レビューを書くために再度鑑賞した感想も「画面が見づらい」でした。

なかなか評価が高い映画だという印象だったので、集中できなくて残念です。

基本情報

原題Pacific Rim
邦題パシフィック・リム
タイプSF
公開日2013年7月12日
監督ギレルモ・デル・トロ
脚本トラヴィス・ビーチャム
ギレルモ・デル・トロ
原作者トラヴィス・ビーチャム
おすすめ度3.0 (1~5点)

トレーラー

映画『パシフィック・リム』予告2(字幕版)【HD】 2013年8月9日公開

あらすじ

地球最大の脅威は、宇宙からではなく、海底(Pacific Ocean、太平洋)の裂け目から訪れた。海底から訪れる巨大な怪獣が、次第に出現頻度が高くなり、ますます強くなっていくなか、人類は協力して対抗するための巨大ロボ「イェーガー」を建設し、同調率高いペアのパイロットたちは、ヒーローとなった。

人気の高いパイロットだった、ローリーは、同調中に兄を亡くしパイロットを辞めたが、「イェーガー」では対抗できなくなってきたことから廃止されることが決定され、最後の作戦に呼び戻される。

脚本、世界観

ストーリーラインはシンプルで明快。主人公が一人称で背景や世界観を説明する時間が長かったことを感じさせない脚本で、ストーリー進行と説明のバランスが良好でした。

設定を不必要に複雑化することなく、キャラクターのストーリーアークを充実させているので感情移入もしやすかったです。

登場人物

元々知っていたのは、スタッカー役のイドリス・エルバ、ニュートン役のチャーリー・ディぐらいで、個人的には知らない俳優さんが多かったのですが、皆さんちゃんと役にハマっていました。いや、日本人女性の役の人は、日本語でも英語でもイントネーションが特徴的でしたね。名前は日本人ですが、アジアの他国で育った人とかかな?

アクション、笑い

戦隊ものテレビシリーズの12話分が1つの映画になった!みたいにアクションがギュッと詰まっています。巨大な怪獣と巨大なロボが街を破壊しながら戦う姿が存分に堪能できます。

笑いも散りばめられてはいますが、そこまで笑いを重視している作品ではないですね。2人の研究者は見ていて楽しかったですね。

映像美

これが、今回の問題点。非常に見づらかったんです。でもそんな事を書いているのは私だけっぽい…

作品全体を通して最適な明るさが分からなくて、複数回調整しました。最終的には、最も明るい設定にして放置することにしました。一番明るい設定で観た映画って、この作品ぐらいじゃないかな…

それでも見づらく感じる画角が結構あって、巨大ロボ作品を滅多にみないからロボの画角に慣れてないんでしょうね。

最も見づらく感じたのは、怪獣と怪獣との戦いでした。これは敢えて見づらくしているのかも、悪天候、夜景、海中など、怪獣の全体を捉えるのが難しくて、どんな攻撃を受けているのか見えにくかったです。

音楽

特徴的なメインテーマが様々なアレンジで繰り返されるのと、他の曲もメインテーマをベースにして展開されている感じで印象的でした。担当はラミン・ジャヴァディという人らしいです。覚えとこ。

感想

多分、慣れの問題だな。ロボものを見慣れたら、違和感なく楽しめるのだろう作品です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

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