ワードプレスのいいところは、エディタの新・旧を問わず改行にpタグ(段落タグ)を使ってくれるところ。

ユーザは何も考えないでただ書いていればOK。

その他のブログプラットホームだと、改行はbrタグになっていたりします。人間の目から見ると同じでも、ロボ的には理解が違うので、違いについてメモ。

段落タグと改行タグの違い

段落タグは<p></p>で囲まれた、1文のかたまりを示すタグ。

Paragraphのpですな。

改行タグ<br>で切られた、行の変更。

Line breakのBrですな。

ブログ記事のように、一文が完結している時は、段落タグ。

住所のように行が変わっているケド、意味が終わっていない場合には、改行タグ。

詩・ポエムなどのようにそれぞれの改行が文の終わりを示していない時には、改行タグ。

というようにロボットは理解するので、改行タグしか使っていない記事は、1つの記事が最初から最後までダラダラ続く1つの文だと解釈されてしまいますね。

英文契約書みたい。

笑。

参考資料

W3C「4.5.29. The br element

W3C「4.4.1. The p element

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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