海外赴任の場合、荷物の引っ越しは、目に見えていますし、引っ越し業者の方々がテキパキと作業してくださるので、楽なんです。難しいのは「情報の引っ越し」です。

ずっと同じところに住んでいると、いろいろなものに登録していたりして使わなくなるサービスを解約するのがとても面倒です。

準備リスト

  1. 現地・銀行口座
  2. 現地・クレジットカード
  3. 電気の契約解除
  4. 水道の契約解除
  5. テレビライセンスの契約解除
  6. 携帯電話の契約解除
  7. インターネット&電話の契約解除
  8. 住民登録の削除
  9. 在留届の削除
  10. PSN (Playstation Network)
  11. Apple ID
  12. ブログサーバー契約
  13. Amazon UK
  14. Netflix
  15. Argos UK
  16. Google ID
  17. 各種ポイントカード(メールが送られてくるもの)の削除
  18. 各種ログインアドレスの削除
  19. ホテルグループ登録の住所
  20. レンタルサーバー引っ越し
  21. などなど

新たなものを契約したりした際には、ここにメモを追記していくことにします。

モノの移動は見えている

引越しが多い仕事ですが、モノの引越しは、目に見えているので、とってもラクチンです。
引っ越し屋さんが、事前に見積もりを取りに来て、当日サクサク詰めてくれますし、箱の内容明細の伝票も書いてくれます。最後に確認して、署名するだけ。

引っ越しの当日、家にいて、お茶飲んでいればよいのです。

敢えて言うなら、引っ越さないものをあらかじめ廃棄したり、スーツケースにパッキングしてのが面倒です。

個人的に大変だと思うのは、荷物のパッキングではなく、各種アカウントや契約の解消です。

情報の移動忘れは、リカバリーに手間がかかる

最近、携帯電話のショートテキストやメールでのパスワード二重承認などが増えています。

事前に新情報に更新し忘れると、ウェブではリカバリーが困難なものもあります。
携帯電話にセキュリティーコードを送信しましたっというステータスから前に進めなくなるサービスも存在し、かなり苦労してサポートセンターの電話番号を探す羽目にあったりします。

サービスによっては国を越えて引っ越せないものもあり、結構面倒です。

携帯電話やメールでの2重承認が必要になりました!?

日本に登録したまま放置していたサービスで、セキュリティーが厳しくなった際に直ぐに処置が出来なくて困るものもありました。

多くのアカウント登録を日本の住所にしていますが、思いつく限りすべてキャンセルしてくるべきだったと後悔しています。

登録を日本のままにしている情報も、日本側のルール改定で、海外住所を登録しなければならなくなったものもあります。

最近は海外→海外の引っ越しが続いているのですが、やはり携帯電話の認証サービスで苦戦を強いられています。

というわけで、次の引越しに備え、あらかじめ登録しているアカウントのメモを作ることにしました。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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