早期リタイアのために外こもりをすると決めたら、「オフショア口座」があると便利ですよね。

ローカル銀行だと口座開設に住民登録表や公共料金の請求書にて居住の事実証明が必要になる場合が多いと思いますが、HSBCやCitibankのオフショア口座なら到着後すぐに現地通貨の引き出しができる可能性が高まるかも?っと調べてみました。

海外赴任中の外貨の保管先にもなり得るか?

HSBCのPremierExpat、CitibankのCitigoldのような、世界中に支店を持つ銀行のアカウントは、海外赴任中に給与として支払われた外貨の保管先になり得るでしょうか?

HSBC Premierで£50,000、Expatで£60,000のデポジットがないと、高額な口座維持費を徴収されちゃうみたいデス。

しかも、HSBCは日本での個人口座はもうないみたいですから不便かも。

citigoldは、Citibankはイギリスではメジャーでなく、ほとんど見かけないので、候補になりえないがたいです。

どちらもイマイチか…

※オフショアバンクとは→wikipedia「Offshore bank

外こもりでもしない限り、基本的にオフショア口座は要らないから、いっか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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