いや、もう、最近の日本の事は全然わからないな…っと愕然とさせられる事の一つがこの「ほったらかし投資」。

ほったらかし投資術!?

私が日本にいた2008年頃はまだ「ほったらかし投資術」というのは流行っていなくて、2010年に出た書籍が火付け役となっているのかな?

私のつたない理解では、インデックス投信をドル・コスト平均法で積み立てていく投資法で、主な出口は数十年後の老後生活費。

インデックスを追うことで折角トレンドをつかんでいるのに、何故それをほったらかすのか?っと、興味深々。

帰国したら是非とも理解したい投資法だし、インデックス投資ブログが群雄割拠しているみたいだから、読み物としては面白いんじゃないかと楽しみにしています。

特に気になっているのは、

  1. インデックス投信をインデックストラッキング機能に使わないで定期的に定額積み立てなんて、用途としてめちゃめちゃもったいない気がする事
  2. インデックス投信と言っても、どのインデックスを、どんなバランスで買っているのかによって、かなりパフォーマンスがばらつくんじゃないかと思われ、その辺をどうひとくくりに説明しているのか、あまりよく知らないので興味深々。
  3. 市場の平均を取っていればプロの叡智の結晶がとれる??、って、一定量こなさなきゃいけない、一定割合ポジションを取らなきゃいけない、流動性などの問題で買える銘柄が限定されているなど種々の縛りがある機関投資家をプロと呼んでいるのであれば、自由度が高い個人投資家の立場を捨ててそこに迎合するのはもったいなくない??
  4. 「インデックス=市場の平均」についてもよく理解できていない。インデックスって、市場の「平均」というか、ある特定グループ(仕切り方は様々)の範囲の平均じゃないかな??、しかも算出の仕方もいろいろだし。ちなみに「平均」だったら損をしてもいいというのは、年収みたいに「平均値」の方が「中央値」や「最頻値」より高いから???、しかも株価の????、なぞ~。
  5. 「ほったらかし」って、「他人まかせ」みたいな響きで、投資セグメントではかなり痛いと思しき響きなのに、どう説明すればこんなに受け入れられてるのか??どんなマーケティングしてるの?

リタイアしてというか、帰国して投資を再開したら、「ほったらかし」についていろいろ調べるのが楽しみです。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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