「ブログのネタが無くなったと思ったら、リアルが幸せだからだった。」という内容の記事を拝読しました。

「リア充かどうかとブログは関係ないよね?」

「いや、そうなのかも?」

っと、考えこんでしまいました。

人気ブログは両極端

日記系で人気が出るブログは、例えばリア充代表「お金はたっぷりあるけど、こだわりの幸せグッズにだけ囲まれたいミニマリスト」から不幸代表「借金があって、仕事はどれも続かない、ちょっと収入が入ったら我慢できずに使ってしまうから、家族ともギクシャク」まで幅が広い。

というか、むしろ両極端。

でも、人気ブログを人気たらしめているのは、読者なのであります。両極端に需要が偏る構造になっているのでございます。

ブログを始めた頃は、リア充でも、不幸でもない私がブログを書いていることに肩身の狭さを感じた事もありました。

特に気に病んだわけではありませんが、うっすら空気を読んで、仕事の愚痴を書いてみたら、人気記事になってしまい、怖くなって削除しました。

私にはそういう需要を満たし続ける覚悟がございませんので、その分野に手を出すのもやめました。

(敢えてリンクを貼りませんが)冒頭の記事の筆者は、不幸だった時に継続的に記事を書いていて、「幸せになったから、ネタもないし、もう書けない」と、あっさり足抜けしていてすごいなぁと感心してしまいます。

一転「リア充ブロガー」になる道もありそうですが、彼女がこれまで培ってきた不幸ネタ読者に遠慮したのかな?

以前はあんなに不幸だったのに、今はこんなに幸せになりました!

なんて、傍目には読者への励ましになりそうだけどな…

読者の嗜好を最も強く感じることができるのはブロガー自身ですから、そういう終わり方がベストだったんでしょうね。

「リア充」は、書くネタがないから、ブログなんて書けない。

これは一種のプロ意識の現れなんだろうな〜

最後までお読み頂きありがとうございます。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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