「じゅんきんつみたて、コツコツ♪」

一時帰国して、実家でまったりミカンを食べながらまったりしていた時、台所で夕飯の支度をする母の鼻歌に度肝を抜かれました。

え?

日本って、今、金地金の投資が鼻歌レベルなの?

ほどなく我が目で「田中貴金属」のテレビコマーシャルを目にし、その軽快さにあっけにとられながら、しみじみと昔を振り返ってしまったのでした。

コツコツと言えば、「コツコツドカン」

私が株式取引を始めた頃は、コツコツと言えば、「コツコツドカン」でした。

コツコツと小さい利確を積み重ねたのに失うときは一気にドカンと失う。「利小損大」ともいわれますね。

主な原因は損切り(ロスカット)が遅れることによる損失の拡大だとされ、発注を出す時には、我が肝に気を付けるように銘じておりました。

損切りの重要性を説く格言がとても多かった

現物買いにせよ、信用買いにせよ、損切りが遅れることは良くないこととされていました。

見切り千両をはじめ、古今東西、損切りの重要性を説く格言が多いこと、多いこと。

今は、ロスカットどころか、利確もしない潮流のようですね。

コツコツなしの「ドカン」のみかも?

金地金の積み立てに限らず、インデックス投信の積み立てなんていうのも流行っているのを目にします。

よく理解できないのは、積み立ての過程については、めちゃくちゃ詳細に説明されているのに、出口に関してはあまり説明がないこと。

一度も利確を経験しないまま、出口付近が「ドカン」だったら、立ち直れなくないですか?

この辺りは、現段階で金融商品への投資ができる環境にないので、自分事としてじっくり考える気になれないところがネックになって霧の中。

もやもやっとしています。

早期リタイアしたら、是非、実際にやってみたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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