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早期リタイア

社畜病⑤人生万事「負けるが勝ち」

ある時、「ビジネスにおいては負けるが勝ちの場合もある」との記事を読んだとき、「場合もある」じゃなくて「常に」でしょ。っと思ってしまった自分にガッカリしました。職業病なのか、「『負ける』とホッとし、『勝つ』と不安になる。」タイプです。

ある時、「ビジネスにおいては負けるが勝ちの場合もある」との記事を読んだとき、「場合もある」じゃなくて「常に」でしょ。っと思ってしまった自分にガッカリしました。

「おまけ」の文化

日本人は「おまけ」が好き!

これは、売る方が「負けました!」っと、買う側に勝ちを譲っているように見せているんです。

値引きや付加品などの「おまけ」に限らず、買う側を勝たせるのは、基本的な「技」なんです。

「勝つ」と「得る」は違う

そういう生活をずーっと続けていると、「勝つ」ことと「得る」ことが乖離しすぎて、人間的でなくなってしまう気がします。

負けることによって、「得る」ことが習慣化しすぎて、勝つ意義を見出せなくなりつつあります。

ゲームも対人ゲームはあまりやりません。自分は負けても戦っている間ワクワクしていれば欲しいモノを得られているのですが、「勝ちたい」タイプの相手には上手く負けないと不安になります。

「負ける」とホッとし、「勝つ」と不安になる。

自然の在り方から離れてしまった気がします。

早期リタイアした後は、「負けたらくやしい」人間になりたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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