「ブログの『ウラ』側」記事一覧

ブログ運営の裏側。カスタマイズ、ウェブライティング、SEOに関するメモ帳です。

  • ブログ用、画像ファイル形式(JPG,PNG)の使い分け ブログ用、画像ファイル形式(JPG,PNG)の使い分け当ブログでは、写真はJPGファイル、画面キャプチャやイラストはPNGファイルを使うようにしています。JPGは、不可逆圧縮かつファイルサイズが画像サイズに連動するようなところがあるので、個人的には写真はクロップして小さくすることが多いです。
  • Twenty Nineteen、スクリーンサイズ1168以上の時の段落幅 Twenty Nineteen、スクリーンサイズ1168以上の時の段落幅スクリーンサイズの最低幅が1168px以上の時に、段落の幅がそのスクリーンの半分の大きさになるように調整されていました。読みやすくするためだと思われますが、画像の幅の指定値とあまりにもかけ離れているので、違和感が残りましたので、少し寄せてみました。
  • リライト①「巡回リライト」のリスト作成メモ リライト①「巡回リライト」のリスト作成メモ当ブログでは、情報が古くなってしまった記事を削除したり、アップデートしたりするために「巡回リライト」を実施しています。最終更新日が2017年の記事を、2019年内に更新するというマイルールで、最低で2年に1回ほど見直される感じ。
  • Twentynineteen、変更履歴 Twentynineteen、変更履歴何をどう変えたか忘れちゃうので、変更履歴をつける事にしました。 面倒くさくて続かないカモ…
  • Twenty Nineteen、テーブルの縦線を削除し、線色を薄くする Twenty Nineteen、テーブルの縦線を削除し、線色を薄くするテーブルの縦線と、ほとんど黒色の濃いグレー線が息苦しいので、縦線を除いて、のこった線を薄いグレーに切り替えました。すごくおしゃれなテーマなのに、ココだけ突然息切れしていて不思議です。「ワードプレス管理画面 → 外観 → カスタマイズ → 追加CSS」にて追記しました。
  • Gutenbergエディタ、「アイキャッチ画像」どこ行った? Gutenbergエディタ、「アイキャッチ画像」どこ行った?エディタがGutenbergに変わって、設定箇所が行方不明に…ワードプレステーマ「Twentynineteen」でひときわ目を引く、カラーフィルターがかかった画像ファーストビュー。ぜひ活用したい。
  • Twenty Nineteen、ホームを固定ページへ変更 Twenty Nineteen、ホームを固定ページへ変更ワードプレステーマ「Twenty Nineteen」の初期設定では、ホームページは最新記事一覧(最新の投稿)になっていますが、これを「固定ページ」へと変更することができます。「外観 → カスタマイズ → ホームページ設定 → 固定ページ → 保存」です。
  • Twentynineteen、ヘッダエリアを調整する Twentynineteen、ヘッダエリアを調整するTwentynineteenのヘッダーエリアを修正しました。サイト名を大きくしたり、ナビゲーションメニューを調整したり、変な区切り線を消したり、最終投稿日を加えたり、パンくずリストを入れたりしています。
  • Twentynineteen、巨大なフロント画像を半分にした Twentynineteen、巨大なフロント画像を半分にした「Twenty Nineteen」のフロント画像は、画面の90%を占有するようにデザインされていました。おしゃれですが、個人的にリード文まではファーストビューで読みたいですので、半分ぐらいのサイズに収まるように調整しました。
  • Twentynineteen、文字を小さくする Twentynineteen、文字を小さくするワードプレスの新デフォルトテーマ「Twentynineteen」で最初に面食らうのは、そのフォントサイズの大きさ。基準フォント、ウィジェットフォント、見出しフォントのサイズを調整しました。(飽くまで私の好み)
  • Gutenbergエディタは、使いやすいと思うけど… Gutenbergエディタは、使いやすいと思うけど…【2019年7月更新】version 5.0.1からワードプレスのエディタがGutenbergへ変更されました。「新エディタが使いにくい」というアクセスが増えてきたのですが「はて?」って感じ。「デスクトップパソコンの人には使いにくい」が正確なのでは?
  • ブログ用画像のアスペクト比は「16:9」を目指す ブログ用画像のアスペクト比は「16:9」を目指す最近流行りのブログは、アイキャッチ画像などを利用したおしゃれなテーマやテンプレートが多くて楽しいのですが、各スクリーンサイズに対する画像の調整が面倒になってきました。当ブログでは、今後は意識的にアスペクト比を「16:9」に揃えることにしました。
  • 不人気ブログの作り方w 不人気ブログの作り方wアクセスアップの為には、SEO以前に一般的な無料ブログの管理画面で出来ることが沢山あるので、是非試してみてくださいね。今回は大小10個のお手軽・簡単ポイントを並べてみました。
  • ワードプレステーマ「Twentynineteen」の第一印象 ワードプレステーマ「Twentynineteen」の第一印象ワードプレスの新しいデフォルトテーマ「Twentynineteen」が出ました!一言でいうと、かっこいい。1カラムのスッキリとしたデザインで、いわゆるミニマル系のおしゃれ。とくに英語版。日本語だと、文字がやたらと大きくて、汎用性はナゾ。
  • 「分かる人には分かる」からの脱却 「分かる人には分かる」からの脱却「分かる人には分かる」というのは事実でありながら、正確な表現ではありません。「分かろうとする人には分かる」からです。そして「分かろうとしない人には分からない」というのが正確な表現となります。マイノリティーに属する人間は、この点、非常に苦労します。
  • 作文のコツ 作文のコツいくつになっても、作文は難しい!作文下手の自分に有効だったコツを書き留めています。書きたくない時、考えがまとまらない時などにこの記事に戻ってきて、解決方法を書き加えています。
  • 祝!400記事、全記事レビューの憂き目に… 祝!400記事、全記事レビューの憂き目に…直近の100記事を仕上げるのに9か月かかりましたので、目標の10,000記事に到達するのは72年後となるペースです。寿命がきちゃうね、こりゃ。それでも、いいんです。目標は変えずにボチボチ進めます。
  • Maxwell、変更履歴(2018年10月~2019年1月) Maxwell、変更履歴(2018年10月~2019年1月)ワードプレステーマ「Maxwell」をインストールしたので、変更履歴ページを作りました。CSSの追記ではなく、子テーマに完コピして修正する方式なので、悪手です。参考にしないでください。
  • ワードプレスのテーマを「Maxwell」に変えてみた ワードプレスのテーマを「Maxwell」に変えてみたワードプレスのテーマを「Maxwell」に変更しました。管理画面で設定できるホームの投稿スライダー、マガジンホームページなど、遊びの余地がたくさんあって、楽しそう。でも、フッターウィジェットがないのは、一般ウケしなさそう。
  • 【2019年7月更新】アドセンス設定メモ 【2019年7月更新】アドセンス設定メモアドセンスの広告を「自動広告」、「AMP自動広告」の2つに絞り、ページビューに対する広告表示数が2倍にならないラインまで広告を減らした。ネットで調べた同じページビュー数のアドセンスの収益率と比べると、20分の1のパフォーマンスしか出ていないので、おススメはしません!
  • “グーグルアドセンス”は、ブロガーのたしなみ "グーグルアドセンス"は、ブロガーのたしなみブロガーが全員収益化を目指しているわけではありません。まずなにより三日坊主を乗り越えなければなりませんしね。数年継続してブログを書いていると、収益化関連の記事に必ずと言っていいほど遭遇します。特に”グーグルアドセンス”は鉄板中の鉄板。そりゃ~もう「たしなみ」レベルです。笑。
  • 【ブログの文体】私には「だ・である調」は合わなかった 【ブログの文体】私には「だ・である調」は合わなかった「です・ます調」を敬体、「だ・である調」を常体と呼ぶ。「ですます調」は、丁寧で敵を作りにくいが、単調で勢いが弱い。「だ・である調」は、心の声ストレートに伝わりやすく力強い。また、スピード感があり、説得力も出る。「ブログ」は「です・ます調」よりも「だ・である調」の方がよい。
  • Twenty Seventeen、”最終更新日”を追記 Twenty Seventeen、”最終更新日”を追記ウェブ記事を読んでいて、個人的にモヤっとするのは、その記事が書かれた日付、”最終更新日”が分からない時。自ブログにはつけたので、ざっくりメモ。
  • 【2019年3月更新】「ドメインパワー」がますますうさん臭くなっていて、草。 【2019年3月更新】「ドメインパワー」がますますうさん臭くなっていて、草。MozとGoogleは互いに関係のない独立した別組織なので、ドメインパワーが上がったからと言って、Googleにて検索上位に表示されるとは限りません。ページ単位が軸になっているように見えるGoogleのSEOとドメイン(サイト)単位が軸になっているMozのSEO。
  • 【2019年7月更新】ドメインの多様性と独自ドメイン 【2019年7月更新】ドメインの多様性と独自ドメイン2019年6月6日にドメインの多様性に関する新しい情報が出ていたので、メモメモ。「SERP、上位検索結果の1ドメイン2つまで縛りを特に関係性が高いと思われる場合には緩める。」「サブドメインも適切だと思われる場合には単独サイトとして掲載する。」ふぅむ。
  • 絵画のど素人、Apple Pencilでお絵かきデビュー、最初の7日間 絵画のど素人、Apple Pencilでお絵かきデビュー、最初の7日間ド素人な上に、ド下手な人が、Apple Pencilを使ってみたいという理由で「お絵かきデビュー」してから最初の7日間でどれほど成長できるのか?、試してみました。それにしても、自分のめちゃめちゃ絵が下手で、驚きました。
  • プラグイン「AddToAny」を使った感想 プラグイン「AddToAny」を使った感想ワードプレスに「はてブ」、「LINE」などの「シェアボタン」をつけました。今回使ったのは、AddToAnyというプラグインです。シェアボタンのプラグインのレビューは、マルウェアが入っているとか、広告が勝手に出てくるとか、クラッシュしまくるとか、いろいろ書いてあって、選定に苦労しました。
  • ようこそ!ウェブの孤島、ワードプレスへ! ようこそ!ウェブの孤島、ワードプレスへ!「ウェブの孤島」という表現が気に入って、使ってみたくなりましたw 孤独な孤島らしいですよ。ワードプレス。私にとっては「楽園のプライベートビーチ」ですけどね。運営費がかかるので無人島でも生存できたツワモノたちの意見しか読めない。かなり生存者バイアスが効いています。
  • 一番嫌いな宿題は「作文」だったのに、ブログを始めたきっかけ 一番嫌いな宿題は「作文」だったのに、ブログを始めたきっかけ作文って、ムズカシイですよね…子供の頃、最も嫌いな宿題は「作文」だったのに、うっかりブログを始めてしまいました。何を血迷ったのかブログを始めて、作文は相変わらず苦手で、ヒーヒー言いながらも、何故か今でも続いているのが自分でも不思議です。
  • 【2019年3月更新】Seesaaブログを使った感想 【2019年3月更新】Seesaaブログを使った感想Seesaaブログはかなりユーザ目線で作られているブログプラットフォームです。記事の書きやすさもさることながら、SEO、拡散、カスタマイズの容易さ・柔軟さなど、盛りだくさんで充実しているのに、とても使いやすくて好感でした。
  • Twenty Seventeen、巨大すぎる「アイキャッチ画像」を非表示にする Twenty Seventeen、巨大すぎる「アイキャッチ画像」を非表示にするワードプレスの2017年のデフォルトテーマ「Twenty Seventeen」の投稿とページに表示される「アイキャッチ画像」は巨大すぎるし、カバーと喧嘩している印象を受けたので、取り除きました。
  • ワードプレスのブログカード ワードプレスのブログカードワードプレスの「ブログカード」は、URLを段落ブロックにコピペするだけ。課題①カードにしたいページがワードプレスのページである必要がある。課題②静的ページのみ。課題③表示の大きさ・型を出し分けられない。課題④大きすぎて鬱陶しい。課題⑤逆にURLの直貼り、べた書きが出来なくなる。
  • ブログの「デモグラフィック分析」やってみた ブログの「デモグラフィック分析」やってみた「デモグラフィック」を直訳すると、人口の中のとある「区分」というような意味。実際には「区分」(Sector)よりも「属性」(Attribute)という言葉の方をよく耳にします。どんな属性があるかというと、居住地域、年齢、世帯構成、性別、学歴、収入などです。
  • 「FC2ブログ」から「ワードプレス」へ引っ越した理由 「FC2ブログ」から「ワードプレス」へ引っ越した理由2017年4月、FC2ブログからワードプレスへ引っ越した理由は、無料版広告の削除、パーマリンク個別設定、メタディスクリプションの個別設定、SSL化、AMP化などが目的でした。これに加えて、リビジョン(版管理)ができるのがとても気に入っています。
  • 祝!300記事、”テーマ”(主題)に沿って書く 祝!300記事、”テーマ”(主題)に沿って書く当ブログ、何気に10,000記事を目標に記事を書いているのですが、やる気があるのか、ないのか、数がこなせていません。 前回の201記事目(9月27日)から300記事目(翌2月28日)まで実に5か月かかっています。この調子だと、10,000記事に到達するのは42年後。 え~。 私、生きているかな?? テーマ記事とブログ村 そういえば前回、200記事目のマイルストーン達成記事を書いた後にもちょっとした危機感を感じて、節約・貯金のテーマ記事を100件ほど仕上げようとしたのでした。 結局飽きちゃって、50記事で断念したものの、その50記事は1か月ほどで仕上げたので、なかなかいい調子だったのです。その調子で書き続けられれば、12年ほどで10,000記事に到達します。 いや、仕事しながら、ゲームしながら、ブログを毎日2記事書くのは至難の業ですから、継続的にやるのはムリとして… 年に数回、テーマを持って、ブログ村で毎日更新しなきゃいけないような気分にさせられながら記事を書くのがよさそうです。 っと、何故か、自分を追い込んでみるのでした。 ブログ村のカテゴリーの一覧を眺めると大枠のテーマを決めやすくていいですね。 “テーマ記事”のいいところ 説明ベタの私がブログを書いている理由は、作文の練習です。 良い文章を書く為には、読者を意識して、満足していただけるように工夫することが最も効果的です。 (当たり前?) 読者を満足させるには、読者が読みたいものを書く。 マーケティング的には、対象の感情に訴求する方向と、対象が受ける実利を訴求する方向があって、いい塩梅に混ぜていく必要があるのですが、当ブログは基本的に検索流入の読者しか来ないので、実利を訴求する方向を重視しています。 しかし、「ウラとボツ」などという変な名前の雑記ブログは、ブログそのものにはテーマがありません。 得られる実利はここにはありません。 せめて各投稿単位でテーマを持って、記事毎に得られる情報を明確にするぐらいの事しかできません。ブログ飯的なダメな例の典型です。 ところがブログ単位でのブランディングをスッパリ切り捨てて、記事毎に一つのテーマで書くことに集中できるようになってから、訴求相手をイメージしやすくなりました。 これがかなり作文の練習になっています。 普通のブログ飯の人たちからすると、目標低すぎでしょうけれど、いいんですよ、マイペースで。 次のテーマは「英語」系 イギリスで海外赴任中なので、ネイティブの英語に触れる機会が多いので、たまに英語記事を書くのですが、これらは競争が激しいのか、検索表示→ページ流入のクリックスルーがかなり低いです。 いつもがっかりするので、あまり書かなくなってしまっていますが、ボツネタがたっぷりあります。 作文練習にはもってこいなので、グーグルの評価を落とすことになろうとも、今回はこれで行きます! またブログ村にお世話になって、毎日更新しなきゃいけないような気分にさせられながら次の100記事を書きあげる心の準備をしております。 ボツネタ消化進捗 300記事達成時↓ 2018年3月1日現在、公開済み300、下書き2,375、全記事数2,675。 200記事達成時↓ 2017年9月27日現在、公開済み200、下書き1,180、全記事数1,380。 100記事達成時↓ 2017年6月10日現在、公開済み100、下書き1,184、全記事数1,284。 ボツネタが爆発的に増えました! 理由はメインブログを引っ越してきたからです。 「外国人ライフ」は、長きに渡りnoindex、nofollowで、閲覧できるけど知る人ぞ知る的なステータスで細々書いていましたが、なんだかFC2ブログにログインするのが面倒くさくなったので、思い切って引っ越し、統合しました。 「ウラとボツ」の品質基準に準拠していないので(←)、すべて下書きです。 ココにも英語ネタがそれなりにあるので、ボチボチ拾っていこうかと思います。 笑。
  • ブログ道具、Appleに囲い込まれる ブログ道具、Appleに囲い込まれる昨年、ノートパソコンが壊れた際、サーフェスプロが欲しかったけど、Yoga 910は、4K、2in1、Core-i7, 8G RAM, 250GB PCIe SSDで、同等スペックのSurfaceの半額のお値段。しかし残念ながらスタイラスペンがついておりませんでした。
  • ログイン中は、アドセンスを非表示 ログイン中は、アドセンスを非表示「ワードプレスにログイン中は」の分岐条件タグを使って、自分のサイトやページを確認したり、プレビューしたりする時に、アドセンスの広告が表示されないように設定しました。カスタマイズをすることが多いので、自分のサイトをチェックすることが、広告の規約違反にならないように気を遣ってみました。
  • ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」型 ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」型学生の頃、作文・論文は「起承転結」型で書くように教育されましたが、ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」型が圧倒的多数。ふわっと入って、グッと引き込んで、キュッと結ぶ。てな感じ。和文型が欧文型に寄って来ただけかもしれないけどね。
  • 【自分用】SEO本流6、サーチコンソールの重複レポートの後継機能がない 【自分用】SEO本流6、サーチコンソールの重複レポートの後継機能がないGoogleサーチコンソールが新しくなって、「タイトルタグの重複」と「ディスクリプションの重複」のエラーログが取れなくなってしまいました。しかし、重複コンテンツは今も尚、サイトの評価を下げる要素なんですよね。自分で気を付けるようにしないと…
  • 「話しかけるように書く」のが難しいので、「音声入力」を使ってみる 「話しかけるように書く」のが難しいので、「音声入力」を使ってみるブログの書き方のコツとして「話しかけるように書く」というのをよく見かけます。但しこれがなかなか難しい。それなら、実際に話せばいいじゃない?っと、「音声入力」をはじめました。日本語の音声認識機能が優秀で驚きました。想定していなかった副産物もあって、おススメ。
  • 「音声入力」が英語の勉強になりまくる件 「音声入力」が英語の勉強になりまくる件周りのイギリス人たちが「音声入力」を活用しているのにつられ、私も「音声入力」が多くなってきました。これが非常に英語の勉強になります。発音が鍛えられるという意味ではなく、「正しい(自然な)英語」が身につくという意味です。
  • 【2019年3月更新】「Twenty Eighteen」は出なかった 【2019年3月更新】「Twenty Eighteen」は出なかったワードプレスの公式テーマ「Twenty Eighteen」は結局リリースされませんでした。ワードプレス5.0から、エディターが「Gutenberg」へと変わり、「Twenty Eighteen」はスキップして、「Twenty Nineteen」がリリースされました。
  • 私はプロフィールは書かないと決めた件 私はプロフィールは書かないと決めた件有名ブロガーのプロフィールには「生い立ち」から書いてある傾向にあるとの分析記事を読んで、逆に開き直ったブロガーがここにいます。ブログのカスタマイズ記事に「生い立ち」が必要だと思えないし。「関連の資格があれば、書こうかな…」っと、一瞬頭をよぎったけど、働きたくないからやめときました。
  • インドでこじらせた”在庫依存症”のリハビリ中 インドでこじらせた"在庫依存症"のリハビリ中インドに2年住んでいましたが、不便すぎて、一時帰国時に日本の品をまとめ買いして在庫しないと不安になる”在庫依存症”でした。 日本は、かゆいところに手が届く便利グッズが安価に手に入る天国の様な国です。 海外赴任前の下見でインドのスーパーに行って、なくて困りそうなモノを2年分買いだめして引っ越し荷物(中サイズ10箱分)として送付しました。 それで在庫がある安心感と、在庫がない不安感を覚えてしまいました。 インドでは、ふらっとコンビニへ行けばいいという感覚は皆無です。 必要になってからスーパーへ行っても在庫切れを起こしている製品も多いので、家に在庫を置かないと無性に不安になるようになってしまいました。 買い足ししていた日本の品 日本帰国時に買い足ししていた日本の品は下記のとおりです。 サランラップ ジップロック お口もふけるウェットティッシュ お尻セレブ 液体洗濯洗剤 1回分の個包装のヘアトリートメント その他トイレタリー 衣類・靴 サトウのごはん お茶漬けのもと インド駐在員には、買い出し休暇や日本の品送付制度がある会社が多いと思います。 シンガポールやマレーシア、タイなどへ買い物に出かけますが、食材を買うことが多いのではないかと思います。 持ち込みの量も決まっていますから、日用品の補充は一時帰国時になりがちです。 なんでこんなものを??って、感じでしょうか? インドで現地調達して買いだめしていた品 インド暮らしに必要だったのは、下記の品々です。 ロウソク(停電多すぎ) ペットボトルの水 トイレットペーパー 石鹸類 なんだ、その程度か…って感じなのか、よくわかりませんが、元々は計画的に補充する方ではなく、切れてから買いに行く計画性のないタイプだったので、大きな転換でした。 “在庫依存症”のリハビリ中 イギリスに引っ越してから、在庫しない生活に戻そうと、在庫がなってから買うように心がけていますが、なかなか治りません。 これを計画性が育まれたと喜んでいいのか、 余分な在庫を抱えるようになったと嘆いたらよいのか、 分かりません。 節約主婦的には、計画性に安い時にまとめ買いが上級者な印象ですが、 ミニマリスト的にはモノが大量にあるとムダ遣いしやすいという考え方もあるようです。 個人的な好みは、計画性はなくても必要な時に必要なだけ買えばいいよね…って感じです。 インドを離れて2年半。 シャンプーを切らして、石鹸で頭を洗った日、 ようやく在庫依存症が治ってきた~ っと妙にうれしかったのですが、傍目にはかなりイタイのかもっと、複雑な心境なのでした。
  • “ときめきセンサー”がぶっ壊れて、断捨離が困難 "ときめきセンサー"がぶっ壊れて、断捨離が困難“ときめきセンサー”がぶっ壊れており、ときめきが検知できません。 教科書的には、ときめくモノだけ残して、残りは捨てるんですよね? そんなことしたら、家に何も残らない気がします。 ん? ミニマリストって、もしかして、こういう事? んなわけないか… ときめくものに囲まれて過ごす為には、まず来る日も来る日も買い物に出て、ときめくモノを調達するところから、始めなければなりません。 ときめくものがない 「片付け ときめき わからない」と「ときめくものがない」と思う仲間が一定数いるらしく、なんだか親近感を感じます。 「捨てること」と「ときめき」を関連づけて説明されると、「日本中の女性が、出会った時はときめいた夫を、もうときめかないっと断捨離している」シュールな絵が浮かびます。 それから、「ときめくモノだけに囲まれて暮らす」って、お姫様願望? 中世やもっと前の時代のお姫様達から見れば、凄い技術がないと作れないモノが多種多様なニーズを満たすデザインで、ネット上ですぐ探すことができ、好きなモノ選び放題な現代に生きる女性は、既にもう全員お姫様中のお姫様だと思いますケドね。 こんまり先生の原典に触れた事がない外国暮らしの人間だから、「ときめき」と「廃棄」の関係性がピンと来ていないのでしょうね。 ブームの始まりにマーケターが打ち出し出している新たな価値を読み取れていたら、受け入れられていたかもしれない概念でも海外で2次、3次の文献で理解しようとしても核から遠いのでしょう。 それで、ときめき記事を書いている主婦達が、そのうち夫をみて、「ときめかないな」っと思い断捨離に勤しむ殺伐とした日が来るんじゃないかと不安になってしまうのです。 好きでないものがあると、不幸なんですか? 「ときめかない」をキーにいろいろ読んでみて、最も衝撃だったのは、好きでもないものに囲まれて幸せですか?という感覚です。 好きでないものがあると、不幸なんですか? 嫌いなものがあると、居心地が悪いのは、わかります。 嫌いなものが家にあると、不幸な気分というのも、わかります。 でも、好きでも嫌いでもないものまで排除して、好きなものだけじゃなきゃ気が済まないと言うのは、幸福ハードル上げすぎじゃないですか? ときめくものに囲まれて暮らすと言うのが、一連のブームのキャッチコピーの1つである事は認識しています。 「ときめく 囲まれて」で検索した時の関連用語、こうなっていました。 うー。 共感でき過ぎて、泣ける。 ※プライベートブラウジングモードなので、検索履歴は影響していないハズです。 とりあえず、嫌いなモノを排除する 「ときめくがわからない」私なりにヒントを得て、ちょっと遠回りだけど、第一ステップ「嫌いなものを排除する」、「あると不幸になるものを排除する」から始めてみました。 これはやってみてよかった。 まず我が家は既に「嫌いなものが家の中にはあまりない良い状態」である事を確認できました。 中には、気に入っていないものも存在します。 そういう時は、気に入るものを探しましたが、ときめかない人間にとっては時間がかかる作業でした。 代替品が見つからない事も多く、嫌いなんだけど、結局ウチにあるコレが最善なのか… っと気付くと、嫌いなモノに対する満足度がぐっと上がりました。 とにかく「捨てる」のが苦手 で、結局、何も捨てておらず、断捨離(片付け?)は進んでいません。 だめじゃん… 唯一、成長したっぽいのは、「ときめかないものは買わない」と決めたら、余計なものをほとんど何も買えなくなったことです。 意外とそれでも生活できるものなのね~。っというのが率直な感想。 それにしても断捨離の皆さん、バシバシ捨てて、お金持ちですね! そう、「片付け術」と「節約術」は別物ですしね。笑。 どうやったら捨てられるようになるのかな…
  • 軽々しく足を踏み入れるべきではない「ミニマルライフ」 軽々しく足を踏み入れるべきではない「ミニマルライフ」「ミニマリズム」というのは、アートの1つのスタイルであり、思想でもある。その思想を実践する「ミニマリスト」は、思想家なのだ。私はわかっていなかった。真摯に修行するつもりで読まないと、ブログを読んだ夜に悪夢を見て、目が覚めたりすることになると。
  • 共働き世帯の”平均年間支出”は530万円で、黒字率32% 共働き世帯の"平均年間支出"は530万円で、黒字率32%総務省統計局のレポート(2016年)では、共働き世帯の平均の年収は722万円。”平均年間支出”は530万円。 黒字率32%って、すごくないですか? これ「平均」ですよ。 勤労世帯の話ですが、夫のみ、共働き、単身を下表に並べてみました。 日本人の平均的な家計収支(2016年・円・月次) 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 実収入 498,019 601,524 308,892 可処分所得 400,280 491,058 254,877 消費支出 302,894 331,872 171,455 非消費支出 97,739 110,467 54,015 平均消費性向 75.6% 67.5% 68.4% 黒字 97,386 159,186 83,422 黒字率 24.3% 32.4% 32.7% どうですか? まぁ、こんなものですか? 貯金・節約ブロガーさんたちは、凄腕だから、この数字はぬるく感じるのかしら? 早期リタイイーにたまに見かける「年間100万円生活」のレベル感を把握するために調べたのですが、この数字をみて、サクッと諦められました。苦笑。 参考資料: 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)II 世帯属性別の家計収支(二人以上の世帯) 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)III 総世帯及び単身世帯の家計収支 単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯」のエクセルデータ ついでだから、内訳も貼っておきますね。 興味があれば↑の原本を当たってくださいね。 支出の部分だけ抜粋(2016年・円・月次) 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 消費支出(月) 302,894 331,872 171,455 非消費支出(月) 97,739 110,467 54,015 支出合計(月) 400,633 442,339 225,470 年(月x12) 4,807,596 5,308,068 2,705,640 早期リタイア後の年間支出を予測する際には、「社会保障給付金」を貰っていない勤労世帯の家計収支を参考にするのが良いと考えています。 「社会保障給付金」の中には様々な給付金がありますが、年金も含まれています。 一概には言えませんが、昨日の記事「日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円」にも書いた通り、現在の高齢者が準備しておくといいだろうと思われる老後資金は1,300万円~2,000万円ですが、将来的にこの水準を保てるか分かりませんし、早期リタイアすると年金を収めている期間も短く更に期待薄です。 どうもセミリタイア村の皆さんほどは楽観的にはなりきれず、くすぶっております。
  • ブログの校閲・校正は、「音読」が最強! ブログの校閲・校正は、「音読」が最強!ベテラン俳優の吉永小百合さんや西田敏行さんがとうとうと朗読しているようなイメージで「音読」できない記事は、ゴミ。声に出して読むのが億劫な記事は、論外。ただそれだけのシンプルな事ですが「音読」すると、校閲・校正をざっくり網羅出来て、最強です。
  • 貯金術と”節約術”の違いについて考える 貯金術と"節約術"の違いについて考える 私は”貯金術”と”節約術”の違いをあまり意識しないで貯金をしてきました。 貯金は、お金を貯める事。 節約は、無駄な支出を抑える事。 日本語ではハッキリ違うのですが、英語だとどちらもsaving moneyでいい気がします。もともとのニュアンスは使ってしまうのを避けて残しておくという感じ。残ったものを保管しておく貯蓄預金口座は、savings accountです。 英語圏でのsavings(貯金・節約)とearning(稼ぎ)は、google検索では、”vs”で接続されている方が”and”よりもはるかに多い様です。 日本語では、貯金(savings)の両翼として、節約(spending less)と収入アップ(earning more)がある感触です。対比するとちょっと面白いです。 “貯金術”と”節約術” 「スライド貯金」や「500円玉貯金」は、それらが節約由来か、収入アップ由来かを問わず、残したお金に着目している貯金手法で、何故か名前がついています。 れっきとした手法で貯金術の一つと考えてよさそうですが、「貯金術」という日本語ってなんだかしっくりきません。 逆に”節約術”については、しっくりくる日本語なのに、実際の手法名がパッと思いつきません。 更に面白いなと思うのは、収入アップの方法は、”インデックス投資”や”せどり”など大抵細かな区分まで呼び名がついています。 日本語って、攻めに近い概念には名前を付けて、守りに近い概念には名前を付けないものなのでしょうかね? 貯金と節約の違いって大事? 恥ずかしながら、お金のセンスがからきしダメな私には、この違いが重要なのかどうかがよくわかりません。 2015年にメインブログを始めた時も、今回も、ブログ村のカテゴリーは、「家計管理・貯蓄」を無意識に選んでいます。 前回は、何故か「節約・節約術」のカテゴリーには最後まで入りませんでした。今回は、家計管理・貯蓄カテの記事を読んでポチッとしたら、「節約・節約術」にワープして、あれ???っとなりました。 うぅ。「節約・節約術」の存在を忘れていたんです。 ハッとなって慌ててカテゴリーを追加しました。読み比べてどう違うのか体感できると良いのですが、本当にセンスがないからダメかも。 少なくとも記事を書くときには、この辺りの違いに意識を向けてみようと思います。 それでは、本日もお疲れさまでした~ m(_ _)m
  • 「足るを知る」は「ミニマルライフ」と対極にある 「足るを知る」は「ミニマルライフ」と対極にある「足るを知る」を「余分なモノを排除すること」と関連付けるミニマリストに少々違和感を感じました。そもそもミニマリストは努力家が多いし、汚部屋だろうが、貧乏だろうが、現状に満足していれば、ストレスはなく、それこそが「豊か」という発想はなさそう。