“Lightroom CC”に関するメモ

海外赴任者独特の悩みです。

“Lightroom CC”を日本のサイトで購入できない

Lightroom CC + Photoshopのプランは、日本では月額1,000円に満たない模様です。イギリスでは最も小さいパッケージが月額£10.10です。

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) 2017年版 |12か月版|オンラインコード版

adobeのサイトは、イギリスからだと確実にukサイトにもっていかれます。
/uk/の部分を/jp/と書き直しても、容赦なく/uk/のサイトに差し戻されます。

上記、このためAmazonのサイトへリンクしました。

備忘録Adobeサイト:Adobe Photoshop Lightroom CC

£10.10/月だったとしても、面白そうだし、1年間くらいは購入してもいいかな?っと思ったのですが、止めておきました。
日本のクレジットカードで日本ベースで買えるのであれば、申し込んでいたと思います。

本国のアカウントであれば、海外赴任で次がどの国への引っ越しになっても継続的にサービスを受けられるからです。

契約期間の途中で別の国に引っ越した場合、設定変更が面倒というか、困難というか、不可能というか…

サービス次第なので、クラウドアカウントごとに調べ物をしなければなりません。(クラウドサービス自体は一般的に大好きですが、海外引っ越しがある人は面倒ですね。)

ダウンロード版のLightroom7を待っているのですが、もうでないかもしれませんね。うーむ。

pngファイルとjpegファイルの使い分け

DPP4やLightroomなどの写真編集ソフトはrawファイルを扱えることが特徴ですが、pngファイルは書き出せないようです。
私にとってのDPP4とLightroomの最大の違いは、pngファイルを読み出せるか?という点です。
DPP4は、pngファイルを認識してくれないみたいです。私はブログ用にpngファイルを使用することの方が多いので、ちょっと不便です。
写真はjpegファイルで問題がないのですけれど、ブログを書く際には、スクリーンショットをはじめとする写真ではない画像を触ることの方が多いので、この辺がシームレスにならないかな~っと贅沢なことを妄想しています。

Lightroomはpngファイルの読み出しと編集はできるけれど、書き出しはできない。その代わりにPhotoshopと連携できでシームレス。っと理解しています。

ただ、ブログにスクリーンショットを掲載するぐらいなら、Photoshopなんて高級な道具はいりません。私の場合ウィンドウズに標準装備されているペイントで作業しています。Photoshopの様にレイヤーごとに作業できるのは非常に便利そうですが、そんな高度なコンテンツを作れるレベルでもありません。

というわけで、DPP4(写真)&ペイント(写真以外)の組み合わせで十分です。無料だし。

で、結局、写真系の画像処理はDPP4で満足しているので、Lightroom代への追加出費よりは、appleのスタイラスペンを買って、お絵かきデビューの方がマシかな?と思ったのです。

万が一、Lightroom 7(ダウンロード)が販売されたら、また考えます。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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