“募集要項”に書きたい!「RPG、50本クリア済みゲーマー」求む

妄想”募集要項”です。自分がゲーマースペック過ぎて、似たような後任が欲しい今日この頃。

RPGを50本ほどクリアしている人であれば、適応力も根気も頭脳戦もサラリと乗り越えるハズ!っと、堅く信じちゃっています。

更に最も大事な点は、そう言う人なら、私の仕事を面白いと感じる思うのです。

しかし、畑が違う日系企業の「イギリス支社長候補」の求人がそんな奇妙な内容だったら、不信感しか呼ばず、会社の品位を疑われそうなので書けませんね。

RPGゲーマーの強みは適材適所が身についている

魔法使いに斧を振り回せと命じるゲーマーは少ない気がしますが、現実の職場では強みを活かすより、弱みを補う運用が多い気がします。

昨今、何処の企業も人繰りに苦しんでいる事が、主な原因かと思われますが、RPGプレイヤーは、自然に適材適所を意識しているのではないかと。

戦い(ボスキャラ)によって主戦力とサポートを入れ替えたり、装備を変えたり、ゲームでもキャラ自体は変えられない事が多いですし、レベルだってボチボチしか上がりませんが、それでもなんとか1戦1戦勝ち進めていきます。

そう言う工夫を一切しないで、ウチのスペックじゃ勝てないとボヤく人、少々面倒臭いです。
ボヤく人はまだよくて、何もしないで諦めて戦わない人を鼓舞するのが、キツイのなんのって…

ゲーマーだとこの辺をゲーム設計として楽しむことすらできるかもしれません。

人は変えられなくても、装備の変更やちょっとした仕事の再配分は頭をよぎると思います。

部下の教育は普通の事

パーティーのレベル上げと部下の教育が、重なって見える事があります。

特にレベル上げがつまらなくて退屈なゲームでは、部下の教育みたいだ…なんて思えます。

レベルが上がったり、スキルを覚えたりするのが遅くて、同じ敵と繰り返し戦い過ぎて、中ダルミしちゃっているゲームなんかがそうですね。

私は割とあちこちウロウロしている間にパーティーが強くなっていることが多くて、レベル上げ感が少ないゲームが多いのですが、武器のパーツ集めの為に特定のアイテムを落とす敵とひたすら戦うのが苦痛な時があります。

部下の教育も面白くはないけれど、教育した方が戦いが楽になるのはゲームと同じ。

好きな仕事をいつまでも自分でやりたがったり、変な縄張り意識があったり、仕事を教えちゃったら自分の仕事がなくなると思って共有したがらないタイプは、どの国にもいて、この辺りを変えてもらうのは、考え方の転換なので時間がかかります。

「ファイア→ファイラ→ファイガと同じ事が上手になったのはいいけど、勇者でもファイラまでなら覚えられるから、あなたはグラビデ放てるようになって。」って言うのが全然通じない…

RPGゲーマーなら、早く1周目クリアしたいから、こういう問題なさそう。(←偏見)

変化するのが当たり前

50本のRPGをクリアした人に最も期待するのは、最初の村に留まり続けない事。

会社で1番最初に薬草を拾った功績が称えられ、勇者に任命されたものの、旅立たないタイプの人が会社にはいます。

最初に薬草を拾った時の武勇伝だけでゲームがクリアできると思っている?
と言うか、それがまかり通っている?

後に入った新入社員が入社してから30年、そんな勇者にしたがって薬草しかつまなかったら、全然面白くないよね…

村人志望の人は勇者にしない。
とても大事なことです!
RPGゲーマーは、旅に出たがりそうな気がするので、そういう人が欲しいです!

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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