“時差ボケ”を利用した、生活リズムの改善

“時差ボケ”と生活改善

日本で半月暮らした後、イギリスにもどってくると、8~9時間の”時差ボケ”を調整するのに合わせて、生活リズムの改善を試みます。

日曜日に帰国し、すぐに爆睡。翌、月曜日の睡眠時間は、6時間(11時〜5時)でした。早起き、朝ヨガ、朝家事、などなど、朝の時間にできると帰宅時にとても気分が良いものです。

“時差ボケ”のおかげで、妙に早起きさんです。

但し、疲れに伴い睡眠時間が少しずつ長くなり、金曜日は7時間半(11時〜6時半)。

頭が働いていない時に家事をする

夜散らかしっぱなしで眠るということでもありますが、家事は朝の方がスムーズだと言うことがわかりました。

早朝、寝ぼけまなこで、深く考えず、ボケーっと家事をするといつの間にか終わっています。

時々夜に、ワインで酔って、ぼーっとしている時の方が家事が捗るのを不思議に思っておりました。家事が捗るのではなく、自分にムチ打つ感が少ないと言うか、酔っ払っているから作業をするので精一杯と言うか、そんな感じでしょうか?

このままのリズムを保てるとよいのですが…

11時には寝よう

時差ボケ中は、ほぼ毎晩、寝落ちします。

それでも体内時計を戻すため、11時までは起きています。

慣れてくるともっと起きていられるようになり、特にブログカスタマイズで試したいことがあるときは毎夜毎夜、力が尽き果てるまでいろいろやって、毎夜毎夜寝落ちしている状態になります。
自分がいったい何時に寝ているのかよくわかりません。

前日遅くまで頑張りすぎて、翌日9時には寝ちゃう事もありますが、そういう日は9時にヘトヘトになっただけで、それ以上起きていられない地点に到達している状態は同じです。

年をとって、疲れが取れにくくなって来たので、11時に強制的に寝てみたら、翌日スッキリ、feel at peaceでした。なんだか気持ちが「静か」なんですね。「安らか」というわけではないので、ウツ?だったらどうしよう。

毎晩同じ時間に寝るのがいいのか?
充分に身体を休めるのがいいのか?
どちらがより効果的かわかりませんが、毎日7時間睡眠の確保と規則正しさの両方がなかったのですから、体力的にきつくても仕方がないですね。

こうやって時差ボケの間は、11時まで頑張って起きていることで、疲れると起きる時間が遅くなることが分かり、体の調子が自ずと把握できます。

自己管理というよりは、自己ケアで、どんなに疲れても、自分が何時間睡眠をとっているのかぐらいは把握できた方がよいかもしれないな…

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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