日本のテレビ はうるさい

外国人よりオーバーなリアクション

一時帰国で日本に帰ると、”日本のテレビ”がうるさくて参ってしまいます。

子供の頃は、外国人はオーバーリアクションで顔の表情も日本人より豊かだと思っていたのですが、日本のテレビを見ていると、芸能人たちのオーバーなリアクションに驚いてしまいます。

音が大きく、騒々しい

音が大きいのは、父の耳が遠くなり始めていて、しかもテレビから最も離れたところに座っているため、音量が大きいのです。テレビだけじゃなくて、生活音も大き目です。これは仕方がありませんね。

騒々しいのには、ちょっと驚きます。冒頭でも述べたように、子供の頃は、外国人というか、欧米人はリアクションがオーバーで、ちょっとウザいと思っていたのですが、外国のテレビは特に大げさな感じではなく、普段の外国人たちの様子と大きな差がなく、自然です。

対して、普段出会う日本人は、割と物静かで柔らかい雰囲気の人が多いのに、”日本のテレビ”の出演者は、不自然にリアクションと声が大きい気がします。

今回の帰国期間中は、日本人が海外へ行って現地の様子をレポートする番組を見ていましたが、演出が大げさです。ワーワーギャーギャー妙に騒ぎ立てないと視聴者が喜ばないのでしょうか?、うるさくて思わずテレビを消してしまいます。

昔、「兼高かおる世界の旅」という番組があって、なんだか上品な感じの兼高かおるさんが、ひょうひょうと虫とか食べている番組を祖母がよく見ていました。今の時代はあんな感じじゃダメなんでしょうね~。遠い目。

実家のリモコン争奪戦

実家のテレビのリモコンの争奪戦は、熾烈です。
テレビを消す私と、つける父が壮絶な戦いを繰り広げております。

というのは冗談で、一応「消していいか?」、「つけていいか?」とお互いに確認をしています。

もしくは相手がその場を離れたのを確認してから、行動する感じです。

私は普段テレビを見ないので、気付かぬうちに消しちゃったりすることもあり、居候の癖に生意気なヤツです。笑。

クイズ番組と海外番組

父と母は、番組を概ね把握しており、何曜日の何時からはこれを見るというリズムが決まっているようです。

何だか「東大生」が流行っている感じがしました。東大生たちだけは自然体でテレビに映っていて、何だか不思議な感じでした。

“日本のテレビ”をスルーするのが下手

普段あまりテレビを見ないですし、見たとしても英語なので、意識して聞いていないと頭に入ってきません。画面に貼り付いて見るのが習慣になっております。

ところが”日本のテレビ”は母国語で理解できますから、ある程度スルー出来ないと、情報量が多すぎて疲れるのかもしれません。

もしかすると精神的に疲れていて、休暇の際は少し静かにゆっくりしたいと思っているから、つらく感じるのかもしれません。

上手に番組を選択する

今は海外暮らしで、日本の番組を知らない為、両親が見ているものをそのまま見ているから面白くないのかもしれません。

帰国したら、ちゃんと研究して自分に合った番組を見られるようになるといいな…なんて思っています。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください