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早期リタイア

帰国したらやる事①「マイナンバー」の取得

海外暮らしが長期化し、日本の新常識なのによく知らない「マイナンバー」。どうやら社会保障・納税者番号らしいです。この影響で銀行によってはできなくなる「非居住者が行う国外送金手続き」が「海外→日本」のことだとパッとわかりませんでした。日本語力、磨かなきゃ。

海外暮らしが長期化すると日本の新常識なのに知らないことがたくさんあります。「マイナンバー」もその一つ。

どうやら社会保障・納税者番号であるらしいです。

所得税、住民税など税周りは居住国にて支払っていますから、日本の納税者番号がなくても困りませぬ。

でも、社会保障費はずっと日本に支払っているのに番号がなくても大丈夫なのかしら?

何だか不安。

非居住者の「マイナンバー」

海外居住情報サイト毎に情報が違う部分があって、不安になります。

「マイナンバーを持っていない非居住者は、銀行口座が開けなくなります。」って、元から居住者じゃないと新しい口座は開けないものだとばかり思っていました。

「一時帰国の際に取得できます。」ってことは、取った方がいいのかな?とか。

混乱したので出来るだけ大元のURLを拾ってみました。

内閣府サイトのQ&Aページ

Q2-9 海外在住ですが、通知カードは送付されますか。
A2-9 2015年10月5日時点で国外に在住し、現在まで引き続き国外に滞在されている方などで、国内に住民票がない場合はマイナンバーが通知されません。 日本国内に転入し住民票が作成されれば、通知カードが送付されます。(2017年11月更新)

Q2-10  海外勤務者(住民票を持たない非居住者)で、マイナンバーが付番されていない場合、社会保険等の特別加入においては、非居住者としてマイナンバーは記載しないでよいでしょうか。 また、本人は海外勤務で、家族が日本に残っている場合はどのような対応をしたらよいでしょうか。
A2-10  2015年10月5日時点で国外に在住し、現在まで引き続き海外で勤務している人にはマイナンバーは付番されていません。 このため、この間にマイナンバーが必要となる手続きをしなければならない場合は、空欄で提出してください。 マイナンバーが付番されていない人の場合、記載の義務はありません。 
  一方で、国内で居住する家族にはマイナンバーが付番されています。 勤務先から家族のマイナンバー提供を求められた場合は、提供する義務があります。(2017年11月更新)

内閣府、(2)マイナンバー(個人番号)に関する質問

なるほど。

違反とかにはならなさそうなので、ひとまず胸をなでおろしました。

帰国後は待っているだけでよいのか?

住民票を登録すると「通知カード」が送付されますって書いてありますが、これは「マイナンバーカード」とは別物の模様。

しかも「マイナンバーカード」は、「住民の皆様からの申請により無料で交付される」と書いています。

「番号だけあれば十分」なエコな人は、マイナンバーは持っているけど、カードは持っていないと理解しました。

イギリスにNHS番号があっても、健康保険証はないのに似ているかも。

住民票の登録後に「通知カード」を送ってくれるような雰囲気で書いているので、待っていればいいのかな?

銀行のサービスは使えなくなるかも…

金融機関へのマイナンバーの申告が出来ないのは困る場面もあるかもしれませんね。

金融機関における取扱い

マイナンバー提供の猶予期間が平成30年で終了します。マイナンバーのご提供はお早めに!

内閣府、金融機関におけるマイナンバーの取扱い

海外送金を受け取れなくなると、大変困りますな。

金融機関における非居住者が行う国外送金手続とマイナンバーについて

というか、全然違うところがやばいです。

非居住者が行う国外送金手続き」が「海外→日本」のことだと中を読むまで確信が持てませんでした。

日本語力、磨かなきゃ。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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