「もうはまだなり、まだはもうなり」は、単に投資家の心情を表したボヤキなのかと思っていたら、自分の判断を過信せずよくよく内省しなさいという教えだそうです。

もうはまだなり、まだはもうなり

「もう」底かな?っと思って勝負に出る前に、一呼吸置きましょう。「まだ」落ちるかもしれませんよ。

「まだ」天井じゃないだろう?っと思って悠長に構えていたら、「もう」上がらないかもしれませんよ。

これって、最もエッジを攻めている山師魂が極まった人への教えですね。

頭と尻尾はくれてやれなんて勿体ない!大底、大天井で勝負じゃ~!!

とはいえ、自分の読みを盲信して足元をすくわれない様に、注意してね。って、かんじですよね?

リスクオン前提の格言

「人の行く裏に道あり花の山」タイプの人は、どんな地合でも「花見に行く」ことが前提となった、リスクオンな格言だと解釈しています。

この他、「卵は一つのカゴに盛るな」タイプも、「卵を抱える」ことが前提で、抱え方についてアドバイスしている、リスクオンな格言かな。

リスクオフ推奨の格言

「頭と尻尾はくれてやれ」や「天井も底値も大衆がつける」は、リスクオフもアリですよっと手を差し伸べる思いやりある(?)格言ですね。

もしくは、プロ用とアマ用の線引きもできるかもしれません。

リスクオンのエッジを攻めてみたい

今の心境としては、「退職後やりたい100のこと、天井も底値も私がつける!」で書いたように、実戦経験を積みながら生存戦略を建てられないか模索してみたいです。

なんとなく分散すれば安心っというのは、ちょっと変だと感じていて、「1つのカゴ」よりも、リスクオン・オフに言及している「頭と尻尾」の方に共感を持っている時点で、向いていなさそうですが…

高くつく「憧れ代」にならぬよう、まだはもう、もうはまだ、はてはてふむぅ~を私のテーマソングにでも掲げておくことにします。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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