自分が嫌っているモノを明確に知ってしまう瞬間ってありますよね。

Star Trek: Discoveryのシーズン2が始まりました!

今シーズン、私が楽しみにしているのは、Mr.スポックの登場!

これまでひた隠しにしてきた妹マイケルとどう絡んでいくのか、興味深々!!

最近助っ人キャプテンの立ち位置が確定しつつあるキャプテン・パイクが第1話、第2話でセーフランディングを果たし、スポック、そろそろ出てくるかしらとワクワクしておりました。

そして第3話!再び不細工なクリンゴンが登場。もう超ガッカリ。

クリンゴンの不細工っぷりについては、第1シリーズの時点で既に気の毒に思っていたのですが、シーズン2で久しぶりに見たクリンゴンは、同じ不細工度合なのに耐え難く感じました。

時代設定が「オリジナルシリーズ」の2264~69年では普通の人間っぽい顔だったクリンゴンが、「ネクストジェネレーション」の2363~70年にはその後長きに渡って親しまれるクリンゴン顔になっていたりしたので、2256年の「ディスカバリー」のクリンゴンの顔が多少変わっていても問題ではないのですが、不細工なのがイヤ。

すっごくクセがあるけど、愛嬌があったクリンゴン。

ウォーフの最初の奥さんのケイリーはフツーに可愛かったし、クワークの元妻グリルカも美女だった。マートックの鬼嫁シレラやデュラス姉妹でさえ凛としたのがクリンゴン女性なんだなって感じの共通の特徴を持っていた。

なのに…

ラレルはね…

ただただ、醜い。

性格も、「キツイけど凛として鮮やか」って感じではないんだよね…

このクリンゴンは嫌いだわ!

そして何より腹立たしいのは、第1シリーズでなくなってしまっていた髪の毛が戻っていました。

髪の毛だけね。

愛嬌は全く戻ってきていません。

見た目が変わったという事は、よっぽど評判が悪かったんでしょうね、新クリンゴン。でもね、髪の毛だけ戻してもね…

根本的な問題は解決されていないよね。

クリエイターに敬意を表して、素直に受け入れようとしていたのに、不細工なまま髪の毛だけ戻した雑な対応が腹立たしい。

今回ばかりは明確に嫌悪感を感じたのでした。

ワタクシ、トレッキーになりつつあるのかもしれません…

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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