“ホームシック”になると立ち寄る場所、スタバ

“ホーム”では行かないのに、”ホームシック”になると立ち寄る、そんな不思議な場所がスタバです。

トイレの清潔感のバラツキは大きいものの、それ以外の店内の雰囲気、香り、味が世界中どこでも安定しているところが、「ここ知ってる!」感を醸しているためだと思われます。

唯一、ホーム感が出なかった居住地、インド

インド赴任当初、私が住んでいた街にはスタバがありませんでした。その代りCostaがたくさんありました。

スタバは離任の半年前ぐらいにできたのですが、車のピックアップに時間がかかる場所でしたので、あまり通ってはいませんが、たまに行きたくなっていました。

スタバに行きたくなるなんて、ここはホーム感が出ない街だな~なんて、ぼんやり思っていました。

左程通っていない割に、ご当地インドマグが当たって、今では大活躍しています。

インドスタバは、ビスコッティ―がおいしかったので、足を運ぶことがあれば、まとめ買いをしていました。

北京在住者だと思われるぐらい通っていた北京スタバ

私は上海在住者でしたが、北京には月に2週間ほど滞在しており、地元スタバの人は、北京在住の香港人だと思われていました。

ある日スーツケースを持ってお店にいったら、「どこへ行くんだ?、香港に帰るのか?」っと聞かれてビックリしたという。
「いや、ここに来たんだよ…」って(笑)

北京には慣れても、ホテル暮らしの間は落ち着かないので、やっぱりホームシックにかかるようです。

中国ではご当地マグやタンブラーに力を入れていて、季節ごとの特別デザインが発売されていて、コーヒーじゃなくてマグを買いに来る人がいたりしました。

欧州大陸側にはアメリカーノが存在しない

欧州大陸側へ出張に出かけると、必ず行きたくなります。

これは雰囲気に慣れないというより、「アメリカーノ」を注文しても大抵「ダブルエスプレッソ」が出てくるので、結構つらいからです。

イギリスでは、アメリカ同様、アメリカーノはアメリカーノ。ちゃんとエスプレッソをお湯で薄めたコーヒーが出てきますから、国内出張の時はイタリア料理店以外は、どこで飲んでもOKです。

最近は、日本もホーム感がない!?

海外駐在10年目。近年は、日本に帰っても、よくスタバに足を運びます。

本当は、プロントの「海老とアボカドのバジルソース」が好物なのにもかかわらず、です。

日本に対してちょっぴりアウェイ感を感じているのかもしれません。
オリンピック前にはイギリスのビザが切れるので、本帰国する事が出来れば日本人としての一体感を巻き返せるんじゃないかと期待している時点で、かなり微妙です。

スタバ羽田空港にて
スタバ羽田空港にて

いや、日本で発売されるスタバの新製品があまりにおいしそうで試してみたくなるだけかもしれません。

そう、思うことにしよう。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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