外国生活4回目。国際引っ越し直後は大抵ホテル暮らしで、ホームシックにかかります。

イギリスでホテル暮らしの現在、インドの自宅が恋しいという変なホームシックです。

そして、「ホームシック」にかかると足しげく通うのが、「スタバ」です。

トイレの清潔感のバラツキは大きいものの、それ以外の店内の雰囲気、香り、味が世界中どこでも安定しているところが、「ここ知ってる!」感を醸しているためだと思われます。

新しい居住国に1年ぐらい住むと、まったく行かなくなります。

実はコーヒーは自分で淹れる派です。苦笑。

イギリスではCostaの方が人気?

なんとなくですが、周りのイギリス人はCostaの方が好きっぽいです。

私には味の違いは分かりませぬ。

これまでの居住国ではインドでよく見かけたぐらいで、他の居住国ではスタバの方が多かったから、私のホームシック解消は、スタバの方がしっくりきます。

あと、スタバのビスコッティが好きなのも大きいカモ。

北京在住者だと思われるぐらい通っていた北京スタバ

かつて上海在住者だったころ、月の半分は北京でホテル暮らし。

地元スタバの人は、北京在住の香港人だと思われていました。

ある日スーツケースを持ってお店にいったら、「どこへ行くんだ?、香港に帰るのか?」っと聞かれてビックリしたという。

「いや、ここに来たんだよ…」って(笑)

てか、日本人だよ…

まぁ、いいけど。

中国ではご当地マグやタンブラーに力を入れていて、季節ごとの特別デザインが発売されていて、コーヒーじゃなくてマグを買いに来る人がいたりしましたっけ。

欧州大陸側にはアメリカーノが存在しない

欧州大陸側へ出張に出かけると、必ずスタバに行きたくなります。

これは雰囲気に慣れないというより、普通のお店で「アメリカーノ」を注文しても大抵「ダブルエスプレッソ」が出てくるので、結構つらいからです。

イギリスでは、アメリカ同様、アメリカーノはアメリカーノ。

ちゃんとエスプレッソをお湯で薄めたコーヒーが出てきますから、国内出張の時はイタリア料理店以外は、どこで飲んでもOKです。

最近は、日本もホーム感がない!?

海外駐在10年目。近年は、日本に帰っても、よくスタバに足を運びます。

本当は、プロントの「海老とアボカドのバジルソース」が好物なのにもかかわらず、です。

日本に対してちょっぴりアウェイ感を感じているのかもしれません。

スタバ羽田空港にて

単に、日本で発売されるスタバの新製品があまりにおいしそうで試してみたくなるだけかもしれません。

そう、思うことにしよう。

ホームシックにかかると、スタバに行きたくなるって、引っ越しあるある?

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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