2月6日にインドの家を引き払ってから、6月1日のイギリス着任までの4か月間、ずっと家なき子状態。スーツケース2つ分の荷物をゴロゴロ引きずって移動を続ける”ホームレス”です。そして、とってもホームシックです。

4か月のホームレス期間の約半分は実家に居候、残りはホテル暮らしです。
イギリスについたとは言え、まだ家が見つかっておらず、まだまだ続きます。

恋しがる家がまだないのに、ホームシックというのも変ですね。

今回わかった事:

  1. スーツケース2個分の荷物では、住み慣れた実家でも不便。
  2. アウェーでは、スタバが一番ホッとする。
  3. 海外生活が長いと、日本にいてもアウェー感がある。

いつの頃からか、旅先でホームシックにかかると、スタバに一時避難するようになりました。

店内の雰囲気と匂いと味が世界中どこでも同じだから落ち着くのでしょうか?
※トイレの清潔感だけは、国によって大きく異なりますケド。

土地勘がないオクスフォードで、ホームレス(ホテル暮らし)の今は、スタバが唯一、ホッと一息つける場所です。

ホーム(その時々の自宅がある都市)では、寄り付かない場所なのに不思議なものです。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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