ワードプレスで自分のサイトやページを確認したり、プレビューしたりする際は、”広告を非表示”にする設定を加えました。

自分のページを見たり(PV)、広告をクリックしてしまうと、サービスによっては規約違反になりますが、ブログのカスタマイズブログで、変更後の自分のサイトやページを確認できないなんて致命的。

プレビューでも広告コードはソースデータに存在している

プレビューだったら広告が表示されることは無いだろうと思っていたのですが、デフォルト状態では、表示されてしまっていました。

広告主さん、ごめんなさい。

AMPもしかり。AMPをパソコンから確認しても、広告が表示されることはないのですが、ページのソースコードにはしっかり記述されています。

とにかく根こそぎとるしかないな、っと腹をくくりました。

ログイン中は、広告を非表示にする

いくつかの方法の中で最もシンプルだったのは、is user logged inというワードプレスの条件分岐タグを利用する方法です。

詳しくは、ワードプレスCodex関数リファレンス/is user logged inをご参照くださいませ。

このコードは、「ユーザがログインしている場合」にあるアクションをとるという考え方です。

この時、「ユーザ」は、そのサイトにログインしているという意味で、別のサイトのワードプレスにログインしている場合は、「ユーザがログインしている場合」の条件に当てはまりません。管理画面でユーザーとして見える人だけみたいですね。

バカっぽいかもしれませんが、気になったので、2つの(本番機と開発機)ワードプレスサイトを使ってテストしました。笑。

これを利用して、「ユーザがログインしている場合は、何もしない」、「そうでない場合(ユーザがログインしていない)場合は、広告を表示する」という分岐にすることで、自分が着手中のサイトにログインしている間は広告が表示されないようにしました。

headエリアの記述修正

本当は華麗にプラグインか、function.phpで実現したかったのですが、時間の都合で子テーマに直書きです。

外観のテーマの編集で、子テーマのheadテンプレートを探します。(どこにあるかはテーマによって作りが違います。)

remove ad whilst logged in
ログイン中は広告を非表示

次に、広告コードを分岐条件の中にいれます↑↑


<?php if ( is_user_logged_in() ): ?>

<?php else: ?>
(ここに広告コードを貼る)

<?php endif; ?>

これで、プレビューでも、本番ページでも、ログイン中は、自サイトに広告がソースコードに入ってくることがなくなりました。

ふぅ~。これで心置きなく自サイトのページを確認できるようになりました!
スッキリ!

※AMPやモバイルページは別対応が必要な場合があります。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

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