“Googleツール” サーチコンソールとアナリティクス

“Googleツール”、3種の神器?

アフィリエイトなどでブログの収益化を目指している人にとっては、「アドセンス」、「アナリティクス」、「サーチコンソール」が3種の神器と思しき鉄板”Googleツール”です。

広告を管理するアドセンス、収益の元となるアナリティクスと比較すると、「サーチコンソール」は、巷のブログ記事ではあまり語られることがない様な気がしませんか?、気のせい??
コンテンツと直結した結果報告の「アナリティクス」に比べて、環境も含めたサイト開発状況チェックの「サーチコンソール」は、ネタになりにくいのかもしれませんな。

Google Search Consoleは、2005年までは「ウェブマスターツール」と呼ばれていたそうです。このシステムについてより深く知りたい場合は、「ウェブマスターツール」に関する過去の情報も参考になることがあるかもしれません。

それぞれのワードをGoogle検索してみると、「アドセンス」は、3,890,000ヒット、「アナリティクス」は、4,760,000 ヒット、「サーチコンソール」は、403,000ヒットです。「ウェブマスターツール」だと4,360,000ヒットですから、記事では語らないけれど、実際はみんな使っている感じでしょうか?、もしくはウェブマスターツールは「ウェブマスター」違いの他の記事の検索結果と混ざってしまっているのでしょうか??(2017年6月20日現在)

英語だと、「AdSense」が46,500,000ヒット、「Analytics」が694,000,000ヒット、「Search Console」が18,200,000ヒット、「webmaster tools」が、8,230,000ヒットです。

サーチコンソールとアナリティクスは早めに設定

別にポジションを取る必要もなく、両方使うのが一番良いと思います。笑。
そしてできるだけ初期に、記事を書き始める前に設定を終える事をお勧めします。
記事が増えるに連れて、自分のサイトが少しずつ育って行く事を楽しめますから。

実は、メインブログを初めて、最初の一年間、サーチコンソールの存在を知りませんでした。サーチコンソールに書いている言葉の意味が技術的すぎて(?)サッパリわからなかった私は、少しずつ調べるに連れ、アナリティクスよりもサーチコンソールの方を重視する様になりました。

「アナリティクス」は日々のアクセス、訪問者の行動、属性、興味・関心をトラッキングするのに非常に有用なツールです。どのようなコンテンツが好まれたか?など、アクセスの結果から、次のコンテンツビルディングの指針になります。

チャネルもオーガニックサーチに限定せず、リファーラル(他のサイトからの流入)を含めた包括的なアクセス履歴を表示してくれます。

一方、「サーチコンソール」は、オーガニックサーチ(GoogleやYahooなどの検索結果からのアクセス)に限定されておりますが、結果表示されたけれども、アクセスがなかったキーワードについての情報を知ることができます。(検索トラフィック)

私はこれらのキーワード検索にアクセスして、自分が書いた記事と、アクセスが多いと思われる上位の記事を比較することで、ライティングの参考にしています。とても面白いです。

「サーチコンソール」大好き!

「サーチコンソール」ではこのほか、構造化データ、リッチカード、AMPなどの登録状況をモニタリングすることができ、検索した人たちが欲しい情報により近いページにアクセスできるように支援するテクノロジーについて学ぶことができます。(検索トラフィック)

この他、Googleインデックス、クロールの状況や各種ツール、セキュリティー情報(警告)など、サイト運営を支援するツールが詰まっています。

個人的には、サーチコンソール:アナリティクス=10:1ぐらいの割合で、私はサーチコンソールからの情報を主軸に作業していますが、とても楽しいです。

まぁ、世の中、ミスリーディングでも釣ったもの勝ち…的な切ない現実が見え隠れするメディアの釣りタイトル合戦にさらされると、ちょっと切なくなりますけれどね。

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