ワードプレスのSEOプラグイン、Yoast SEOの「フォーカスキーフレーズ」には9つのアドバイスがありますが、日本語環境で活用するには少々コツが必要です。

記事の本文の関連個所を””(ダブルクオーテーション)で挟むか、スペースを空けるという簡単な作業ではありますが、見た目が微妙なので、私は使わない事にしています。

フォーカスキーフレーズの9つのポイント

yoast key phrase evaluation

面倒くさくて英語版でテストしました。

「フォーカスキーフレーズ」だけでアドバイスのポイントが9つもあるみたいですね。

  • 記事の冒頭にキーフレーズが含まれている
  • キーフレーズの長さ (日本語はひとかたまりなので判定できない)
  • 密度がちょうどいい (1つ足してくださいなどとアドバイスされる)
  • メタディスクリプションにも含まれている
  • 同じキーフレーズを他の記事に使ったことがない
  • 大見出し、中見出しなどの見出しにも含まれている
  • altにキーフレーズを含む画像がある
  • 記事のタイトルの冒頭がキーフレーズで始まっている
  • 記事のURLにキーフレーズが含まれている

いや~。ガチブロガーの人たちは大変ですね~。

めんどくさ。

日本語環境で使いたい場合のコツ

SEOスコアリングの第一歩は、フォーカスキーフレーズを決めて、入力すること。これが記事の核になります。キーワードだろうがキーフレーズだろうが、スペースなしの日本語的には塊になっていると思うので、日本語ユーザにとっては変化はありませんね。

ただし、Yoastは言葉の区切りを英語文法で認識しているので、普通に書いていると真っ赤になりますw

focus keyphrase

記事内の日本語の単語をYoastに独立した単語として認識してもらうには、””(ダブルクオーテーション)をいれるのと、スペースをいれる方法があります。

この記事のタイトルであれば、下記のように書きかえると認識してもらえます。

いつの間にか“フォーカスキーフレーズ”に改名されてた!

いつの間にか フォーカスキーフレーズ に改名されてた!

別にムズカシイことではないので、ワードプレス初年は使っていたのですが、個人的な見た目の好みで大事な語句を「」で挟んだりすることはあっても、Yoastの機能は使わない事にしています。

私はね。

いつの間にか改名されてたw

かつては「フォーカスキーワード」と呼ばれていたのですが、いつの間にか「フォーカスキーフレーズ」に改名されておりました。

併せて「コンテンツ分析」と呼ばれていたセクションも、「フォーカスキーフレーズ」と改名されておりました。

普段SEOに無頓着なのが晒されてしまいました。反省デス。

投稿者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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