“コピーの最初の段落”って、どこ? (Yoast SEOアドバイス) 

“コピーの最初の段落”というのは、「ここ」です。記事の書き出しの第一行目にフォーカスキーワードを入れると、キーワードは、コピーの最初の段落に表示されていません。トピックが明確かどうか確認してください。というYoastアドバイスがグリーンになります。

但し、少々コツがあります。

Yoastは、日本語の区切りを認知できない

2017年7月29日現在、Yoastは、日本語の区切りを認知できないようなので、”コピーの最初の段落”に、フォーカスキーワードが入っていたとしても、グリーンになりません。このため、何らかの形で言葉を区切る必要があります。

方法1、半角スペース

よく書かれているのは、単語の前後に半角スペースを開けて単独の言葉として認知させる方法です。

例えば、「Yoast」がフォーカスキーワードの場合;
「私は、SEOプラグインYoastを使っています。」の代わりに、
「私は、SEOプラグイン Yoast を使っています。」と記述します。

方法2、””(ダブルクオーテーション)で囲む

英語での文字区切りと同じルールを適用していますから、方法1と同じ例の場合;

「私は、SEOプラグインYoastを使っています。」の代わりに、
「私は、SEOプラグイン”Yoast”を使っています。」と記述します。

私は、こちらの方が自然に感じるので、この方法です。この他、,(コンマ)を使っても区切ることができますが、より不自然です。英文的な単語区切りであればどれもOKです。

※em、strong、mark、spanタグなどいろいろな要素で囲んでみましたが、いずれも区切りとして認知されませんでした。

この辺の記述において、私が最も重要だと考えているポイントは、Yoastは認知できないけど、Googleはできているという点です。グリーンにしたいかどうかは、書き手の自己満足的なものです。

使い方によっては、読みにくくなるので、ユーザビリティーは逆に下がるかもしれません。

うっ、私は自己満足を優先して、常にオールグリーンを目指していますm(__)m

“コピーの最初の段落”が段落pタグで囲まれていなければならない

ワードプレスには、wpautopという自動改行の機能があって、段落タグ(pタグ)や改行タグ(brタグ)を自動で挿入してくれます。これを無効化している場合、自分でpタグを書く必要があります。

<p>キーワードを含む文</p>

自動改行を無効化している人は、わかってしていると思うので、↑説明は手抜きです。

最初の段落に改行を入れる場合は、最初の行にキーワードを入れる

段落pは、中に改行brを内包できますが、Yoast的には、改行後の2行目ではグリーンになりません。

また同じ例を使いますが;

「私は、SEOプラグイン
“Yoast”を使っています。」の代わりに、
「私は、SEOプラグイン”Yoast”
を使っています。」と記述します。

まじめにオールグリーンを目指したら、カタコトになる

関連記事、「オールグリーン をとっだど~!(プラグインYoast)」は、オールグリーンの記事です。正直言って、今の機能では、無様で読みにくい記事が出来上がります。

英語で書くと、すごくいい感じになりますが、日本語記述とは相性が合いません。

それでもアドバイス自体は参考になりますケドね。

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