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ブログのウラ側

ブログ初心者、記事を分けるポイントが分からない

ブログを始めたばかりの頃、どこで記事を分けたらいいかわからず迷うことが多かったです。あれから4年、筆力がある上手な人は全てを1記事にまとめていることが分かりました。とはいえ、私は腕相応に「記事を分ける派」に戻りました。

ブログを始めたばかりの頃、どこで記事を分けたらいいかわからず迷うことが多かったです。

あれから4年、筆力がある上手な人は全てを1記事にまとめていることが分かりました。

とはいえ、私は腕相応に「記事を分ける派」に戻りました。

4回に分けて書く

ブログを始めたばかりの頃の自分ルールは、「1シリーズ4話」でした。

振り返ると、下手なりに筋は悪くない方針でした。

長文記事をグダグダにならないように書くのには技術が必要です。

力量が足りていない場合は、背伸びしないでちょっとずつ小さく完結した方が読み手にストレスを与えません。

感動の濃度と結末

長文記事は映画のようにギュッと凝縮させたり、見ている間ずっとハラハラできる展開で、感動の濃度が高く、印象が深くなるかもしれません。

短文シリーズは、ドラマのように毎話丁寧に描かれたスタイルが好きな人には受け入れてもらえます。

毎回ちょっとしたクライマックスが準備されているドラマ仕立てになれば理想的ではありますが、それはそれで腕が必要なので、まだムリ。

せめて「結末」があれば、スッキリとブラウザを閉じていただけるのではないかと、小さい「結末」単位で記事を分けるように努力中です。

結末を先に書く

私が抱えていた問題は、脱線でした。

背景を丁寧に書こうとして、話が膨らみ、回収できなくなる状況が頻発したので、先に結末を書き、タイトルと結末の間を埋めていくようにしたら少しマシになりました。

それでも脱線し始める時は、中間部分をコピーして新しい記事の下書きを作るようにしたら、ボツネタが量産されましたが、別の下書きに移しても元の話が通じるかどうかも記事を分ける目安となりました。

最後に

ブログ初期に書いた「記事の分け方がわからない」「1シリーズ4話」というメモを懐かしむ記事を書きたかったので、タイトルと結論の間に私が行った工夫についての情報を埋めてみました。

少しは筆力が上がっているといいのですが…

最後までお読みいただきありがとうございました。

作成者: のろのろ

ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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