【自分用】SEO本流4、Fetch as Googleの後継機能

以前、記事を修正した後などに行っていたキャッシュを取り直してもらうために行っていた「Fetch as Google」が、「URL検査 → インデックス登録をリクエスト」に変わってからすごく便利になりました。

しみじみ。

新しいサーチコンソールでは、 トップに固定されている「URL検査」でページを検査すると、その時点でGoogleが認知しているページの状態を知ることができます。

記事を修正した後、右上の「公開URLをテスト」で再検査をすると、「登録の可否」で基本状況が確認できるほか、「モバイルユーザビリティ」、「AMP」、「サイトリンク検索ボックス」など、可能な限りページを包括的に評価してくれます。

Fetch as Googleの頃は、各種テストをバラバラに行ってから、最後に登録依頼を出す形式だったので、すごく便利に感じます。

また、1日に複数記事を書き直したりすると、「ロボットじゃないですよ」確認が出てきて、少々鬱陶しかったんですよね…

構造化データは今でも別途評価する方式なのか、「解析不能な構造化データ」が出たときのみエラーリストに出現するみたいです。

これもそのうち「URL検査」にて検出できるようになるのかな?

要、注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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