初めて部下を持った新米リーダーあるある?

私もリーダーになりたての頃、部下が思うように成果を上げてくれない時、他のチームがうまく連携してくれない時、もどかしく感じていました。

あれから十余年、部下も、他のチームも、昔のRPGのキャラかなんかと思って割り切っちゃった感があります。

魔法使いには魔法を、剣士には物理を任せるものの、全く回復が出来ないキャラや全く攻撃が出来ないキャラが出ないように最低限の苦手スキルも覚えてもらうって感じ。

そんなんでも前に進んでいるからいいかな?っと。

ちょっと前にリーダーデビューを果たした主任クラスの部下が、なにやらめちゃめちゃ張り切って部下を教育しておりました。

指導されている部下は、かまってちゃんなので、なかなかご機嫌っぽい。

ところが、かまってちゃんはかまって貰えて嬉しいだけで、全く成長を見せないらしいです。

毎回、丁寧に指導しないと物事が前に進まない様になってしまい、憤っている模様。

そうなの。

他人は変わらないんだよね。なかなか。

簡単に変えられるのは、自分だけ。

説明の仕方、教え方、話の持って行き方を変えたり、自分でできることをあれこれ試しながらもどかしさをやり過ごすしかない。

何で自分ばかりが努力しないといけないのかって?

そうしないと全てが停滞してもっとストレスが溜まるから。

自分のコーチングスキルの自己研鑽だと思うしかない。

それでも相手が変わる事を求めてしまうとすれば、それは自分すら納得させられていないって事だよね。

自分に自分の言う事を聞かせられない人が、他人には自分の言う事を聞いてもらえると期待するって、頭悪そう。

っと、言ってみたら、目を見開いていました。

これ、論理破綻していますけど、言い返せなかったみたい。

興味深かったのでメモ。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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